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2004.05.25

友と語らう。

新婚のK宅に遊びに行く。結婚式に招待して貰ったのにちょうど入院してしまったため「御祝いに行かねば」と言いつづけて久しかったのがようやく実現して嬉しい。…とか言って逆にいろいろもてなして貰ってしまって申し訳なし。料理もお酒も大変おいしかったっす! またぜひ!(←こらこら)

ご厚意に甘えて、子連れで、一家総出でおじゃまさせて貰いました。最後に会った時はちーさかったムスコも小学生っすよ。

「おおきくなったねー」とK君。「何かスポーツやってる?」「えーとね、サッカーやってる」「ほんとっ? おにーちゃんも昔サッカーやってたんだよ。どの選手が好き?」

「うーん?」

すまん、うちでぜんっぜんサッカーを見てなくて。だから選手の名前ぜんぜん知らないんだよムスコ。唯一うちでサッカーをみてたのってワールドカップの時で、しかもそれは、Reine山がワールドカップで通訳の仕事するからっつってうちに下宿してたからでさ。

「あ、Reineちゃん元気?」(※K君とReine山はMy職場で一時期バイトしていたため面識がある←ネットワーク狭っ
「うん。忙しそうだよ(BLOGで)」

ちはみにReine山さんはJリーグ云々より前からサッカーに親しんでおり、高校サッカーはもちろん国外のサッカーに大変に詳しく、だから、ワールドカップなんっつったらもう語る内容がすんごい多いわけですわ(それなのに我が家で日本-ロシア戦を見てしまったのは、それはとても気の毒なできごとだったと言えよう)。ぎじつ的な事柄にしても、歴史的な事柄にしても。

「そうそう、スター選手に会った話にしてもさ、Reineちゃんとしてはさ、仕事の場だからっつってその辺をぐっとこらえてたわけでさ、その分、仕事終わって帰宅(※西村家に)してから語ろうとしても我々は全部『ふ~ん』でさ。あれは悪いことしたね」

「ボクならいろいろ対応できたなぁ」と残念そうなK君。「Reineちゃんはどこ(の国のチーム)が好きなの?」「どこだろう。スペインかなやっぱ」「そうなんだ。それならさ、ほら」。

「ちょっと自慢なんだけど」とかわいく付け加えて壁を指さすK君。
「××のサインなんだよ」
「へぇそうなんだ」

かなり有名な選手の気配は感じるが、だがしかしこの話題もここで終了させてしまう西村夫妻。「えーっとあのその。ごめん。わかんなくて」。

※この正直なリアクションは、ある意味、親しき仲ゆえの礼儀です。でもホントごめん。

翌日「そういえば週末にK君ち行ったんすよ」とReine山さんに報告。「ああ、元気そうだった?」「うん。あいかわらずな感じですごく嬉しかったっす。Reineちゃんとサッカーについて語りたいそうです」

そうそう、なんとかって選手のサインがあってね。有名な選手だと思うんだけど、我々がぜんぜんついていけなくて。あれは悪いことしたなぁ、もっと盛り上がれるはずの話題だったのに…

「誰だろう? ××? ○○?」いろいろな選手の名前を言うReine山。全くもってわからない俺。必死で記憶の引き出しをかきまぜて(←なんせ1つの引き出しにスポーツが全部しまってあるから大変)「あ、えーっとね? “ロベルトなんとか”って人いる?」

<もはや怒号>「ロベルトカルロスっっっっ???」</もはや怒号>

<弱々しく>「あー、うん、そんな名前、だった、かな?」</弱々しく>

<興奮冷めやらず>「ロベルト・カルロスっつったらね、ロベカルっつったらあんたね、ジソクヒャクニジュッキロ(…でダンガンが…オウゴンのヒダリアシが…※以下延々説明が続く)」</興奮冷めやらず>

あまりにも思い出せなかったため夫にも「K君んちで見たサインって誰のだっけ?」という1行メールを送っていたわたくし。Reine山に怒られてるさなか届いた夫からの返事は

夫からのメール1:
「ろべるかるろす?
 はしむにだ?」

夫からのメール2:
「あれ? ロベルトだっけ?」

「ロベルトっ ロベルタじゃ女名っ」と激怒するReine山。

「ほんっとにね。あなたたちはね」と説教されました。「"ふーん"じゃ済まされないからそれは」「もっと驚いてあげないとっ」「K君がかわいそすぎますっ」と。

ガンズの件と同じくらい腹が立ちます」と。

以上、わたくし精一杯のカテゴリ=スポーツな話題でした。
ほんとごめん>K君。今度みんなで飲みに行きましょう。

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