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● 2000年12月01日(金)

ようやく熱が下がる。そして食欲もまっとうに。ぐぅ。


[がーん] tottoco(www.10105.com)で、宅配のオンラインオーダーができなくなってしまった。 (12/01 18:45)
[でもまぁ] 電話の方が楽だわなぁ。注文する側もされる側も。 (12/20 06:43)

● 2000年12月01日(金)

無駄にかっこいい音楽がゴイスな「むしまるQ」。今度のもすごい。「華麗なるヒラメ」(歌松尾貴史)。

途中また無駄にうまいベースソロが入って「うひゃー」と思ったら




ナルチョさんでした。

な、なにやってんだっ

しかも、ベースソロのところで、画面にへったくそな字(※むしまるQは全体的にヘタウマ系のイラストで展開する)で「ベースソロ・ナルチョ」と表示されてました。

いやほんと、大好きです。むしまるQ。


[鳴瀬喜博データベース目次] http://homepage1.nifty.com/coz/music/narudataindex.html (12/01 19:17)
[↑掲示板で] 話題になっていた。先週もやってたのか。くー (12/01 19:17)
[ちなみに] たまたま朝録画したままになっていたビデオを今見ていて初めて知ったのであった(キャプチャしておこう♪) (12/01 19:18)

● 2000年12月02日(土)

カレイなるヒラメでした。むしまるQ。というか今、再放送を見ていて、確認したのですが。作曲:鳴瀬喜博でした。きっとあれだ。最初っから「鳴瀬さん、ベースソロ入りで。ゴージャスに。ていうか好きにやっちゃってください」って感じで依頼したに違いない。

ムスメ3歳曰く「パパもやるんだよね?」
昨日「パパもね、こういうの弾くんだよ」と教えたのを覚えていたらしい。そのとーりだ。ムスメ。

それにしてもこの歌。本当は伊武雅刀だよね?(←"本当は"ってどういう意味だ?)


[DVDが] 出ていないかなぁと思って「むしまるQ DVD」で検索したら、「…化して欲しい」という声がどっさり。待ってます。NHK。 (12/02 09:55)
[調べて見ると] 鳴瀬さんが作・編曲している曲はけっこうあったらしい。かのピータープランクトンとか(歌は人見元基。そうかそうだったのか。どうりで)。そういえば思い当たるフシが。なるほど。 (12/02 10:00)

● 2000年12月03日(日)

どんな拡張子が使われているのだろう?

ls | sed -n 's/.*\(\..*\)/\1/p' | sort | uniq
ls | awk -F "." '{print $NF}' | sort | uniq

$ ls /var/lib/dpkg/info/ | sed -n 's/.*\.\(.*\)/\1/p' | sort | uniq
conffiles
config
list
md5sums
postinst
postrm
preinst
prerm
shlibs
templates

$ ls /var/lib/dpkg/info/ | awk -F "." '{print $NF}' | sort | uniq
conffiles
config
list
md5sums
postinst
postrm
preinst
prerm
shlibs
templates

● 2000年12月04日(月)

冬は風邪の季節なり。ということで、金曜日、ムスコTが保育園で吐く→そして下痢。月曜日…まいったなぁと思っていたら土日のうちに回復。よしよし、と思っていたら、今度はムスメHが吐く。そして発熱。

冬は風邪の季節なり。むー。


[元気に遊んでる場合じゃないだろう>ムスメ] 頼むから寝てくれ(T_T) (12/04 20:34)
[翌朝] ムスメは超元気だ。昨日38.2度あった人間の元気じゃないだろうと思いつつ、寒い中走って保育園へ。 (12/05 09:29)
[そしたら] やっぱり体調悪そうですということで早めにお迎えに行くことになった。 (12/06 03:03)
[風邪は続くよいつまでも] 一日休みそして保育園へ行ったけどまたお迎えコールでした。 (12/07 17:41)

● 2000年12月04日(月)

以前作ったスクリプトが行方不明なり。
manをtextに出力
man コマンド > ファイル
制御文字(バックスペースシーケンス)を削除
man コマンド | col -bfx > ファイル
出力結果をSJISにする
man コマンド | nkf -s > ファイル
複数の空白行を1行にまとめる
man コマンド | cat -s > ファイル
スクリプト
#! /bin/sh
man $1 | col -bfx | nkf -s | cat -s > /work/man-text/$1.txt


[上記スクリプトは] らぶらぶLinux、システム管理入門にて解説 (12/04 23:26)
[ただいま] Omoikaneをざくざくとアップグレード中。kddlabsのサーバーを使用。感謝感謝。 (12/05 00:37)

● 2000年12月05日(火)

12/2。土曜出勤した夫が、「ようやく終わったよー」と夕方帰宅、コートも脱がずにベースの電池を入れ替えて速攻で玄関へ。ムスコT4歳は超しょんぼり(その時ムスメは爆睡中)。

「ええとね、パパは今度はベースのお仕事なのよ」(別に仕事じゃないが)となだめる。それでもしょんぼりしているムスコに、おためごかし8割、夫へのリップサービス2割で「今度さ、パパのお仕事みにいこうよ。ベースのお仕事ならさ、見に行けるからさ」と言ったら、夫、ちょっと嬉しそうな顔で「そうだよ。なんなら今日来てくれてもよかったんだけど」
(わ。今日練習じゃなかったんか。ライブだったんか)

…ということで唐突に夫のライブへ。live
遠かったです。聖蹟桜ヶ丘。

途中までノリノリで拍手していたムスメ(chickenやspainで手拍子するムスメ3歳は頼もしい)も、後半は疲れ気味。「最後の曲だよ」と言ったら「やったー」と喜んでしまい焦る(が、周囲の人には彼女が何故喜んでいたかはわからなかったであろう。と思いたい)。

ライブハウスは狭く、っていうかライブハウスだったのかあそこ?という感じ。控え室(ていうか単なる荷物置き場)は踊り場だし。椅子はビールケースだし。

でも、久々に楽しんできました。ムスコTは「耳が悪くなっちゃうよ」と迷惑そうでしたが。

オマケ:「眠くなっちゃったよ」と言いつつ、パパと一緒に帰ると決まるととたんに元気になるムスメ。深夜12:00。


[ムスメHは] ステージを見ながら「Hちゃんもやりたーい」と言っていました。頑張れムスメ。好きにやってくれ。 (12/08 10:15)

● 2000年12月06日(水)

いつのまにか、保育園のクリスマス会用プレゼント購入係になっているわたくし。いや、自ら引き受けたんだけど。沈黙に耐えられなくて。


[じゃぁ別に] 「いつのまにか」じゃないやんけ。 (12/06 09:18)

● 2000年12月06日(水)

ムスメ発熱。それほど高くないけど昨日の今日だしということで保育園はお休み。本人は外に行きたいらしい。

「保育園にお手紙かいたの。Hちゃんはもう元気になりましたって」
※もちろんボールペンでなにやら線を引いただけ
「ああ、そうなんだ」
「じゃ、保育園いこっか」

それは無理だ。



VMwareのゲストOSとしてPlamo2.1をインストール。ネットワークが見えないぞ?ということで、/etc/modules.confに
alias eth0 pcnet32
追加。
glibcが新しいせいか、VMware製のXサーバーが入らない。ううむ。


[9コ下の後輩のリクエストに応えて] →これがムスメの書いたお手紙です。 (12/07 01:23)

● 2000年12月06日(水)

なんとなく録画してあった教育テレビにて「なぜなぜ日本」を見る。市村直樹って何者?ものすごいテンションなんすけど。

今回は輸入作物がテーマで(小学校5年の社会科らしい)、市場やレストランをまわる。

イタリアンレストランでカフェオレを飲み「うわっうまい。ホンモノだ。イタリアの味だ」(ちっちゃい声で)「イタリア行ったことないけど…」
それが、レストランの人に語りかけるでもなく、視聴者に語りかけるでもなく、一人で完結している完結っぷりがものすごい。

その後彼ナオキは、千葉の「ルッコラ」を作っているハウスに行く。「これ何ですか?」
“生でサラダとか…”と聞くや「生で!」といきなりその場でルッコラを引っこ抜きその場でそのままわしわしっと食べて「おいしい。うわぁおいしいです」って。

…ルッコラってそうやって食べるものなのか?


[色白で] けっこう好みです。 (12/06 20:12)
[ふぅゆだ冬だ~] とぉみんの季節だぁはっはっはっは。いっぱい食べて寝るぞぉ~と言って食事をするシーンから始まりました。輸入食品。 (12/08 11:22)

● 2000年12月07日(木)

シリーズ子どもの絵:

(1)パパとママが配線図を書きながらなにやら相談していたのをわきで見ていたムスコT4歳が書いた「パソコンの作業」(2000.10.1)

(2)ムスコが初めて描いた、絵らしい絵。「おうち」(2000.6.20)
なお、五角形の部分が"おうち"で、周りにあるのは"車"らしいです。

(2)を見た9コ下の後輩の寸評:
「西村家はパソコンとテレビとテーブルが主な家具らしい。あと照明。」


[(2)におけるポイントは] テレビおよびパソコン裏の配線。 (12/07 01:39)

● 2000年12月08日(金)

シリーズ子どもネタ:

ムスメH3歳が色鉛筆で座布団にちょこっと落書きした模様。ムスコT4歳がそれを発見して

「あーHちゃんなんかかいちゃってるー」

私、二人を見る。
ムスメ、私の顔色をうかがう。
私、忙しいので「はいはい」と流す。

ムスコもう一度「なにか書いちゃったー」
ムスメ部屋の隅へ走り去る。

ムスコさらにもう一度「なにか書いちゃったー」
ムスメ部屋の隅で「そして逃げちゃったんだよぉ」

なんでこう下の子って調子がいいんだろうと思う私も末っ子。


[だけど私は] こんなにお調子もんじゃなかったと思うぞ。 (12/08 18:14)

● 2000年12月08日(金)

MHonArc 2.4.6で、日本語の長いサブジェクトが付いているメールの本文が表示されなくなることがある。

mhidxrc.pl(291行目付近)

## Beginning of message page
unless ($MSGPGBEG) {
$MSGPGBEG =<<'EndOfStr';
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>$SUBJECTNA:72$</TITLE> ←★
EndOfStr
★の所を以下の様に(":72"部分を削除)。
<TITLE>$SUBJECTNA$</TITLE>
これでひとまずOK。


[本当は] 長さをいい感じになるように調節とかするんだろうなぁと思いつつ取り急ぎ。 (12/08 15:45)

● 2000年12月08日(金)

カレイなるヒラメをキャプチャ。エンドレスで流しそして踊りまくるムスメ。

● 2000年12月11日(月)

12/6に書いた、VMwareのゲストOSとしてインストールしたPlamo2.1のXについて。あれはカンチガイでした。すみません。

だめかなぁ。だめかもなぁと思いながらインストールして

Please make sure that glibc is installed. If it is not,
the X server will fail to run and produce this message:

"execve failed for /usr/X11R6/bin/XF86_VMware (errno 2)"
というメッセージが出たから、ああもうだめだと思ってしまったのでした。ていうか英語をきちんと読もうよ>我。

VMware2.x+ゲストOSPlamoにおける、VMware Toolsのインストール手順は以下の通り。
(1)Setting→VMware Tools Install...を選ぶ。
インストール手順を表示するか?というメッセージが出るので、読みたければ[Yes](→ホストOSがLinuxの場合はNetscapeが起動する)
(2)ゲストOS内の仮想フロッピーディスクに、VMwareToolsのアーカイブが入っている、という状態になるので/dev/fd0をマウントしてアーカイブを展開

# cd /tmp ←作業ディレクトリへ(どこでも良い)
# mount /dev/fd0 /mnt
# tar xvzf /mnt/vmware-linux-tools.tar.gz

(3)展開されたディレクトリでinstall.plを実行。./install.plで実行すると、ディストリビューションを指定するためのオプション一覧が表示される。今回はPlamo2.1なので“other”にしました。

# cd vmware-linux-tools/
# mkdir /etc/X11
※install.plはXF86Configを
/etc/X11に作ろうとするので
事前に準備。
# ./install.pl other
# cd /etc
# ln -s X11/XF86Config .
※Plamoは/etc/XF86Configを使用するので
シンボリックリンクを作っておく

startxで無事Xが起動しました。めでたしめでたし。

● 2000年12月13日(水)

プリンタが壊れた。っていうか壊した?
インクを交換したってぇのに黒インクと青インクが出ません。しょんぼり。やはり無理矢理交換したのが敗因だろうか。でもカラーインクはちゃんとランプがついてから交換したのになぁ。

とにかくプリンタが使えないととても困ります。ってことでASKULで注文。オフィス用品が即日で届くASKUL。プリンタも即日配達されるのだろうか。

プリンタ買ってぇ、インクも追加しておくか。今の買い置きは使えないもんなぁ。あ、そういえば年賀状。葉書も買っておこう。他に必要なものは?特にないね。じゃぁこれだけでいいや。

…その結果、注文内容が完全に“年賀状のためだけにプリンタを買いました”な状態になり、ちょっと赤面。


[明日来るからASKUL] http://club.askul.co.jp/ 朝早く頼めば今日来るぞ。すげぇ。 (12/13 09:11)
[朝頼んだから] 今日届いた。プリンター。すごいぞASKUL。 (12/13 18:20)

● 2000年12月15日(金)

歯が痛い。嗚呼歯が痛い。歯が痛い。

それとは全く関係ないけど、Oracle Open Worldに行けなくなってしまって切ないわたくし。チケットまで手にいれたというのに(頂き物だが)。


[これが] 年末というものなのであるなぁ… (12/15 22:32)

● 2000年12月16日(土)

夜の11:30。外で突然音楽が。しかもオルゴールっぽい音色・曲調。いや別に耳障りな音楽じゃないからいいんだけど、それにしても何故?

外から突然きこえる音楽といえば、「ホットドッグの大学堂」
最近会えなくて残念です。


[会えない理由は] 私が引っ越ししたから (12/16 03:05)

● 2000年12月16日(土)

何の気なしに検索したら大学堂のホームページを発見。daigaku-do.co.jpだ。すげえ。

…CD出したらしい。http://www.daigaku-do.co.jp/cd/
ちなみに、私が白山で毎週聞いていたのは「大学堂のテーマPART:Ⅱ」の方でした。コードが不思議なの。なぜここでコードを変えずここで変えるのだろう?的な。ああでもアレンジが違う。あの投げやりな「・ッチャ・ッチャ」(2・4に入る)っていうキーボードじゃないんだ。録音しなおしたんだなぁ。

でも、オープニングの「アイスクリームと、ホットドッグと、お店です!」は変わってないんだな。なんで、「アイスクリームとホットドッグのお店」じゃないんだろう。やっぱり“お店”も同列に並べたかったのか。アイスクリームとホットドッグと同じくらい、お店自身も“ウリ”なのか。「お店です」の前に妙なタメがあるし。

はじめて聴く「大学堂のテーマPART:Ⅰ」もすごいです。時間がなくて1曲しか聴けないっという場合はこちらがお奨め。


[本拠地は市川だったのか。] がんばれ!!父さん野球部。イントロが終わって曲に入る瞬間だけ「人生」みたいだった。 (12/16 03:19)
[↑「人生」について書いてあるサイトを] 検索しようとして、わざと「人生 卓球」だけをキーワードに入れたら、卓球部の人と電気グルーヴ(電気グルーズじゃないよ)関係の人がええ感じにミックスされて出てきました。(12/16 03:22)

● 2000年12月18日(月)

保育園用のクリスマスプレゼント(※父母会役員なので)を用意するのをすっかり忘れていた。いや、忘れていたわけじゃないんだけど。明日までに保育園に届けねば。明日って言うか今日

クリスマスプレゼントは一人500円(消費税込みだから実際は476円か)なのでけっこう難しい。しかもこれは包装込みの値段。保育園曰く「中身が見えないような包みにしてください」。うむ。

だがしかし。買いに行く時間なんざないっすよ。自分。

…ということで、オンライン百円ショップ「ひゃくえもん楽天店」にてお買い物。

(1)目覚まし時計(アナログ)と(2)なわとび(昔はとびなわって言ってたよなぁ)と(3)でかでか折り紙(普通のより大きい折り紙)と(4)巾着袋の4品。巾着袋に(1)~(3)を入れようという心づもり。

400円×14個×消費税で5880円。2700円以上なので送料はサービス(嬉しい)。予算は7000円、残金1120円を使って、時計用の電池を買えばばっちりでしょう(←この細かい仕事を誉めて貰いたい)。

12/14に注文したら12/16に届いた。最近の通販は本当にすごい。
しかし土日作業できず、今。ええ、月曜の明け方3:00(明け方?)、袋詰め開始。

(4)巾着袋に(3)でかでか折り紙が入らない!

通販の落とし穴だっ

ていうかサイズ確認しとけよ。カタログに書いてあっただろうが>我。
そうか入らないか。でかでか折り紙かぁ。でかでか折り紙。でかでか折り紙。いや26cm角なんだけど。

まぁでもあれだ。巾着袋ってすぐ開いちゃうしさ。「おうちに帰ってから開けましょうね」っていう指導上、扱いにいくいっしょ。…と自分を納得させて、さてどうしよう。予算もなければ時間もない。こんな時間に開いてる店なんてコンビニしかない。

英字新聞とかで包んでおりぼんまたはシール。英字新聞なんてないわいっ。なんかこぎれいなカタログ…もない。ああ、母翠。貴女は正しかった。実家には包装紙が常にキープされてました(貧乏性の証)。だがうちにはそんなものはない。リボンもシールもない。

…とりあえずコンビニへ電池を買いに。求む単3電池×14本。予算は1120円。安い4本パック×3組と、高い2本パック(高いのしかなかった)で合計14本。この2本はあたりってことで。

お会計は1107円。ご予算余すところ13円。すげぇ。

それにしても包装紙。自腹でいいやと思い(本当はこういうことはやっちゃいかんのだが)、ばらして使えそうな雑誌を探す。国際化社会として期待した英字新聞もない。ところで英字新聞を利用した包装って英語圏の人が見たらどんな感じなんだろう。朝日新聞で包んでる感じ?

包装紙は諦めて帰宅。

漫然とため込んであった紙袋の中から、なんとか許して貰えるのではという袋を14枚探し出す(ラオックスやビックカメラの袋ならたくさんあるんだけど…)。せっせと袋詰めする深夜4:00。

しかしこの“紙袋”。いまひとつプレゼントっぽくない。…ってことで折り畳んで四角くして、リボンがわりに毛糸を十文字にかけてラッピング風味に。計14個。

…なんでこんな時間にこんなことをしてるんだろう。


[シリーズ細かい仕事] 電池は1個ずつばらした=ビニールをはがしたので、マイナス側にシールを貼って置きました。ほら。新しいってわかりやすいように。かえってわかりにくくしたかもしれませんが。 (12/18 06:00)
[それにしても] 年末は辛い。 (12/18 18:46)
[プレゼントは] 好評でした。包みがでっかくなったのが良かった模様。 (12/20 09:29)

● 2000年12月19日(火)

・・・忘年会行きたかったなぁ。日曜も月曜もイベントをすっとばしてしまったわたくし。やっぱり冬の風邪(×3人)は痛恨だった。しょぼん。

● 2000年12月20日(水)

日曜日(12/17)、朝の出来事。

椅子に不安定な状態で座っていたムスメが床に尻餅をついた。なんとなくにぶい音がした。大丈夫?と見に行ったら、足下にThinkPad535が。

ムスメは大丈夫だったが、ThinkPad535は大丈夫ではなかったらしい。角が欠けて、中のコードが見えている。血がでていそうな感じ。

振ると(←振るなよ)カラカラ音がする…のは前からだけど、そのカラカラ音の元が増えている感触。細かいモノが増えた感じ。

ムスメに叩かれて起動不能になり、奇跡の生還を果たしたってぇのに(起動できなかった間、彼はきっとお花畑を見ていたに違いない)、今度は上に落ちるか。ムスメ。ていうかなんで床に転がってたんだThinkPad535。

泣いてるムスメを「そうねぇ。痛かったねぇ。びっくりしたねぇ」とおざなりになだめつつ電源を入れる。


…起動するでやんの。なんて丈夫なんだThinkPad535。


ってことで、ボンドで貼り付けておきました。…いいのかそれで?


[読冊日記が] 更新されていない。心配だ>PIIIマシン(年末だからかな) (12/20 09:28)

● 2000年12月20日(水)

クリスマス会@保育園で、ムスメがクレヨンを貰ってきた。

クレヨンの蓋の裏に書いてある色の名前リストを見ながら、二人で順番に並べようとしている。ムスコTはどうやらひらがなを一部読めるらしい。「これはきいろ」「ぎいろだよ」「きいろ」などなど。

"肌色"のクレヨンを持ってきて「これ何色?」

…肌色ってあれっすよね。政治的に正しくないってことで、ペールオレンジになったんすよね。でもペールって肌の色(っていうか顔色)として、あんまり良い印象の言葉じゃないんすよね。

一瞬迷ったが「はだいろだよ。は・だ・い・ろ」と言って、「ほら、ここ」

がーん。

ペールオレンジになってるでやんの。私の迷いは何だったんだ。
そのまま肌色で押し通しときましたけど。



再び肌色を持ってきてムスコT「これ何色?」「肌色だよ」
ムスメが「ちがう」と主張。「これ、はだいろじゃないよ」

ふむ。

そういえば昔、これをピンクだと言ったこともあったかもしれない。12色入りのクレヨンにはピンクがなくて、でも、ムスメはなんだか知らんがピンクが好きなのだ。

「肌色だよ。」「ちがう!」(ペールオレンジと習っているだろうか?保育園で?3歳児が?)
「肌色だよ?」「ちがう!」

「…じゃぁ何色なの?」

沈黙するムスメ。言葉を探しているのだろうなぁ。



ムスコが脇から問題の“肌色のクレヨン”を奪い、しまおうとする。

「あっ」と言い、ムスコの隣へ移動。


ムスメ3歳、兄の作業を見ながら

「あーはだいろだったよ。まちがっちゃったぁ(←脳天気な声で)
 すまんすまん」


[だから] 誰に似たんだコイツ。 (12/20 22:09)

● 2000年12月20日(水)

ピンチ。ノドがかな~りヤバい感じの痛さ。乾燥とか、怒鳴り過ぎとかそういうのじゃない、なにかこう。ヤバ目な痛さ。


[そしてATOKは] 「かんそう」に対し、真っ先に「換装」を提示。 (12/20 23:55)
[のど飴連打で] 痛みが引いているのは良いのか悪いのか? (12/21 05:15)

● 2000年12月22日(金)

シリーズ豆知識:マムシは胎生、ハブは卵生。

…奄美大島発のメールマガジンより。


[はじめて知った] 衝撃の事実。29年生きてきて全く知らなかったっす。ていうか考えたこともなかったっていうか。そうかそうだったのか。見てみたいなぁ。(12/22 09:34)
[検索してみました] 「卵胎生」なのだそうな。マムシの他には、タニシ、グッピーなどもそうだって。…グッピーもなのかっ 衝撃だっ (12/22 12:48)
[↑このころ開店した] 「ねこねっと♪くだもの通販」(奄美産フルーツの通信販売)がいつのまにか閉店してました。なんだかメールマガジンが届かないなぁと思ったら… (01/25 07:18)
[↑開店した] はウソです。すみません。もっと前からあって、メールマガジンを発行しはじめたのが、"このころ"= (01/25 07:21)
[このころ=] 2000年12月だったのでした。 (01/25 07:22)

● 2000年12月22日(金)

シリーズ素朴な疑問:クリスマス、サンタさんが来るのは24日の夜ですか?25日の夜ですか?

わたくしは、25日の夜だと漠然と思っていて(うちは枕元にプレゼントな習慣がなかったので)、その後クラスメイトに「24だよ」と教えられた思い出があります。…ということを友人Rの掲示板に書いていたら、別の方より「えええっ 25じゃなかったの?」というつっこみが。彼女は25日の夜、子ども達の枕元にプレゼントを置いていたらしい。

夫は「そりゃぁ24でしょう」とさも当然のごとく言う。

この辺、小学校であまり話題にならないのは、冬休みに入ってるからでしょうか。そうじゃなかったら「プレゼント何もらったー?」「ええっ まだ貰ってない」「24だろふつー」「25だよ」のような会話があるはず。…だよなぁ。

まぁあれです。とにかく貰えれば。私はとりあえずG4をサンタさんにお願いしてみることにしました。


[クリスマスの本場(?)では] シーズンで、日本みたいなクリスマスイブは湾岸デート的ピンポイントなイベントじゃないもんなぁ。それにしても湾岸デートってフレーズはどうですか?>我 (12/22 09:42)
[夫の思い出としては] “サンタさんに貰ったプレゼントで、25日、みんなで遊ぶ”ってのがあるらしい。なるほど。 (12/23 22:40)

● 2000年12月25日(月)

結局今回のサンタさんは24日の夜っていうか25日の朝きた模様です(西村家の初サンタ)。

● 2000年12月29日(金)

そんなThinkPad535ですが、寝床で使うにはハードディスクがちとうるさいらしい。

小さくて静かなマシンが欲しいな、と夫。ラジオ@インターネットが聴ける程度でいいから、と。cassiopeia(FIVA)なんかどうだろうか、等々。そういえば570に比べて535はうるさい(古いから?)。
※ちなみに570は私が寝床で使用。ヤな夫婦だ。

夫はさらに言う。

「ほら、年末飛行機乗るでしょ。その時に使いたいじゃない」

別に海外に行くわけじゃなし。途中乗り継いで1時間×2回の飛行時間になぜノートが要るのだ。WorkPadを肌身離さず持ち歩いているくせに。
(ていうか飛行機で電源入れてて良いんですか?安定飛行中なら良いとかそういうものなんですか?)


…要するにとにかく欲しいらしい。


そんなある日の午後、会社帰り、夫は秋葉原に立ち寄った(まさか早退?)。PHSからの電話。大変にすがすがしい声で夫曰く「買ったよぉ」

「げ。マジで買ったの?」
「そうそう。で、あとバッテリーも買っていこうと思って(すがすがしく)」
「あっバッテリーと言えば、ENAXもう1本欲しいんだけど」
「そうそう。ENAXにしようと思って。VAIO、使えるよね?」


はぁ?



「VAIO? なぜVAIOっ どのVAIOっ

「いや、中古だよ中古。前もってたやつと同じやつ(=VAIO PCG-C1=カメラ付きのアレ※液晶破損により現在休眠中)」
「だってカシオペア…」
「値段一緒だったから」
「いやそういう問題ではなく」
「カシオペアはやっぱ操作性に不安が」
「ああ、やっぱりトラックポイントじゃないとね?」(ここで話に乗っちゃうからダメなんだ西村夫妻)
「そうそう」

「ThinkPadは手頃な中古がなくてさ。で、ほら、VAIOなら前使ってた時もなかなかよかったしさ」

「それにしても本当に買うとは…。あ、ENAXだけど、(ThinkPadと同じ)黒にしてね」(だからここで話に乗っちゃうからダメなんだ西村夫妻。ていうか西村妻)
「ああ、うちにある銀色のはVAIOに合わせたんだっけ」
「そうそう。で、次に買ったときはThinkPadに合わせて黒にしたの。2本持って歩くとけっこうマヌケだけど。まぁどのみち鞄の中だから関係ないんだけどね」
「なに、もう1本必要?」
「うーん。たまに欲しくなることが…」※ENAXは3万だか4万だかしたはずなので弱気
「1本弱ってたしね」
「そう。たまに不穏なことが」※充電が終わってないのに完了ランプがつくとか、終わってるはずなのに一向に電気を供給してくれないとか

「どこにあるかな?」
「私が買ったときはLAOX(コンピュータ館@秋葉原)の小物売場のレジ前にあった」
「あの辺ね。おっけー(すがすがしく)」





なぜ寝床で使うのがメインのマシンにバッテリーの追加が必要なのかという問題については、聞くのを忘れました。


[早速] ムスメに踏まれたらしいです。VAIO。 (01/06 22:10)
[ENAXは] 2万でした。すみません。 (01/09 09:26)

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