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2001年12月01日(土)

今年の冬は寒い。部屋の中に居てこんなに寒いだなんてどうかしてる。


…だがしかし世間ではそのような声はあまり聞かない。ううむ寒さに弱くなったか…と思っていたが、ふと気が付いた。



我が家のモニター(21インチと17インチ)が液晶になったのだ。



これが例年との違い。なるほど暖房器具が少ないなら寒いはずであるなぁと思う。

2001年12月02日(日)

普段掲示板ばかり読んでいるサイトにあったエッセイの中に、美術館の話題が
あった。

>マンガをメインとしたサブカルチャー系美術館の開館ラッシュが続く中で、
>正統派の美術館がどんどん消えていく。伝統的なアートは重たい。
>時代が軽さを求めているのだろうか。
>ある新聞では、この現象を「回顧型消費」と書いていた。
>自分が慣れ親しんだマンガなどを見ることで、一種の安心感を得る。
>なるほど。美術館の楽しみ方が変わってきたみたいだ。

なるほど「回顧型消費」。

私のここ数年は音楽にしろマンガにしろ「回顧型消費」ばかりだなぁと思った。
小説だけはかろうじで違うかなぁと思ったが、それは、昔読んだ文庫本を
現在もそのまま所有しているが故に、新たに消費している感じがしないだけで、
読み返している時の感覚は同じだわなぁ。

音楽なんてもう8割、いや9割以上"回顧型"だ。むぅ。

でもこれ、ラジオとか聴かなくなったせいだよな。っていうかラジオを聴かなく
なった時点で回顧に入っちゃってるのかもしれないが。



小さな抵抗としてオンラインラジオを聞いたりして。


[Windows Media Playerの] “ラジオチューナー”も初めて開きました。こんなんあったのか。 (12/10 23:55)

2001年12月03日(月)

月曜日は歯医者の日。ということで神田へGo。

口角炎がまだ治らない。絆創膏を貼っていると、口の開き具合が抑えられ、結果として、傷口が開く率が下がるので貼っていたところ「まだ治らないの?」と聞かれる。「はぁ…。多少は良くなったんですが」

なんとなく傷口を見せてみそ? という雰囲気だったので絆創膏をはがしてみせる。「うーん」とうなる歯医者さん。「口内炎ってことで、ケナログ貰ってせっせと塗ってるんですけど…」というと

「はぁ? 口内炎? ケナログ?」

と「そりゃねぇだろ」という顔をされちょっとへこむ。オロナインを塗ってた方がよかったのだろうか。


[そして] さらに1週間経ったが未だになおらん。 (12/11 00:00)

2001年12月04日(火)

黒く塗ったマシンGIGAが全国紙デビューなんつって。読売新聞夕刊IT欄に掲載されました。自作パソコンについてのインタビュー(って程の量でもない)に応えた時の写真でございます。

その時の私は病み上がりっていうか治ってないわ、部屋が散らかりまくりなので「荷造りかよ」って勢いでダンボールに机の周りのものをつめて部屋の隅へおいやって、という作業中に、「ちょっと早めに着いちゃいました。すみません」って記者さんが到着してしまうわで、朝から鏡見てません・かろうじて着替えてはおりました・せめて口紅のひとつくらい塗ったくりたかったです、という情けない状態で撮影。「パソコンを操作しつつディスプレイを見るような感じで、目線はカメラにそして笑って下さい」というリクエストに応えた結果、友人RやPさんに「スカしてる」と言われる写真に。ひー。はずかしー。

自作パソコンは、もう完全に定着した感じ。ブームでもなし、マニアだけのものでもなし。やっぱなんか楽しいよね。Myマシン。

2001年12月07日(金)

シリーズ冬景色:


クリスマスの飾り付けをすると同時に風鈴を片づけました。

2001年12月08日(土)

ムスコT5歳が、保育園で作った“おほしさまの飾り”を家でも作りたいと言うので、近所の文房具屋で材料を調達。

黒画用紙に小さく切った金紙・銀紙を貼り付け、太めの針で穴を開ける。ムスメと3人(※パパは土曜出勤)でぺたぺたぷつぷつ。合計6枚作って窓に貼る。なかなかきれい。

そして3人で連れ立って美容室へ行き、髪を切って貰う。私は10年か20年ぶりくらいに前髪を作る。わぁ新鮮。…うーむ違和感。

電飾とモールを買って帰宅。安いモノは安いだけにちゃちい。来年はもう少しなんとかしよう。

2001年12月09日(日)

ここ数日の日記は本当に単なる日記だなぁ。いやいつもそうなんだが、まるで保育園のノート(家でどう過ごしたか、体調はどうかなどを書く。毎日二人分書くのは結構しんどい)のようだ。

ということで今日も保育園のノート。

近所の本屋へ行き、「千と千尋の神隠し フィルムコミック 5巻」を購入。ようやく全巻そろったことになり、ムスコ大喜び。

ところで「千と千尋の神隠し」は、子ども達が唯一映画館で見たことのある映画です。なるほど。こういう、普段映画館に行かない層の人間が見に行く映画が「大ヒット映画」なのであるなぁと思う。小説なんかもそうだよなぁ。“普段小説を買わない人までもが買う本”ってのが何百万部とかいう本なんだわな。CDも同じく。宇多田ヒカルなんてまさしくそうだったんじゃなかろうか。



最近夫が超忙しく、日が変わるまで帰宅できない。そして土曜出勤が多い(今回は土曜だけではなく土日両方出勤)。普段はしない泊まりまでやっている。

こういう状況だと、私も一緒に疲れるわけで、あぁなんかぐったりだなぁ…小説でも読むかな。ということで、宮部みゆき鈴木光司の文庫を買う。ついでに西原理恵子の人生一年生も買う(だってファンなんだもの仕方ないじゃないですか。買うしかないじゃないですか)。その他ぱらぱらと。仕事関係の本を1冊も買ってないのに5000円超えるたぁどういうこった。…あれ?なんでだ?そうか。佐々木倫子のHeaven?を既刊3冊まとめ買いしたからか(←子どもには“一冊ずつ”と言っておきながらこれだ。オトナって本当に勝手ですね)。※仕事関係の本だと、雑誌1冊で1500円とかしてしまう以上、1回1万円以上になる。

公園から公園へはしご。ベンチに座り、子どもらを目の端で見つつ本を読む。が、ベンチはオール木陰。ゲロ寒い(←こういう言葉遣いを子どもらが真似て真っ青。美しい日本語を話そう運動を展開せねばならんと思う)。1ページ読んではあー寒い。2ページ読んではあー寒い。…いや別に「人生1年生」のせいではなく…(それでも買うのがファンの心意気なんだよ。しょうがないじゃないか)

帰宅後、ふとんにもぐってHeavenを2回と文庫本2冊読んで、なんとなくすっきりしたような気がした、そんな週末。疲れはとれず。


[なんかこう、] 実用書ではなくブルーバックスでもなく新書でもなく、小説が読みたい日ってありますよね。 (12/11 21:22)

2001年12月10日(月)

誰でも、他の鏡より良くうつって見える“うぬぼれ鏡”を持っているそうな。私の場合、洗面所@自宅の鏡と、実家のトイレにある鏡の2枚がそうです。洗面所で鏡を見た後、玄関の鏡を見るとがっかりする。

そんな洗面所の鏡ですが、「誰? …いや私だけどさ。それはわかってんだけど」という気がすることが多い。実物より美しく見えるとか、ダメダメに見えるとか、そういうのではなく、違和感があるというかんというか。大変に見慣れた顔ではあるのだけど、なんだか「確かにこれは自分である」という感じがしない。自分だということは"知って"いるんだけど、"感じ"がしない。

ところが、先日、小学生以来じゃなかろうか?という前髪がおでこにかぶさっているため、「ナチュラルな違和感」(理解しやすい違和感といいましょうか、理由のわかる違和感)が漂っているせいで、この“微妙な違和感”がぶっとんでいる。不思議なもんだなぁと思う。


[それにしても] まだ治らない口角炎… (12/11 21:30)

2001年12月11日(火)

理由がわかると落ち着くってのは、体調についても言えるわけで、「なんか頭が痛い。なんか身体も痛い。なんか調子が悪い」という時、身体だけではなく気持ちの方も調子が悪くなるけれど、熱があるとわかるととたんに元気。なぁんだ熱があるんじゃん。熱がありゃぁ頭もいたいし身体もいたいわね。おつけいおつけい。という気分になる。

発熱も頭痛も“症状”なんだけど、こう、数値化されてると「ほぉらやっぱり」ってな気分になるので落ち着くのだと思う。頭痛も、「頭痛計」なんかで数値化されると「ほぉらやっぱり」という気持ちになるんだろうか。



ところで「頭痛」。「づつう」と入力しては毎回ATOK12に《「頭痛」の誤り》と怒られています。最近ようやく身体が学習しつつあり(頭は学習しても、手は「dutuu」と入力してしまう)、怒られる頻度が下がってきました。

どうやら「えっ?」と思う人は多い模様。ひらがなで書くことなんてないから気が付かないんだわなぁ(←この語尾は清水義範の影響を受けています)。

2001年12月12日(水)

仕事机にコーヒーカップが3つ並んでいたのに気づく。
なんかすごくコーヒー好きっぽいじゃないかと思う。
3つとも1/3くらい残していることに気づく。
なんかすごくコーヒー嫌いっぽいじゃないかと思う。

ていうかさっさと片づけろ>我。と思う。

2001年12月12日(水)

日曜の夜に「E10」というエラーが出ていた新乾洗(ESE60W←初代なり)を修理して貰う。モーターの不良ということで修理代は無料。なんでもあちこちで同じエラーが出ているらしい。どうりでシャープお客様相談室に「新乾洗でE10」と一言いっただけで即修理に伺いますという返事がきたわけだ。

とはいえ、この洗濯機を買ったのは5年くらい前(もっと前かも)。5年使えていたパーツが不良と言われてもあまりピンとこない。「お恥ずかしい話なのですが…」と恐縮されても「いえいえそんな(無料で点検してもらっちゃったラッキー)」みたいな応対をしてしまう。

(…がしかし、修理は3度目なのであった。この頻度についてはどうかと思う)



それにしても洗濯機が3日間使えなかったってぇのはけっこう辛かったです。いや、エラー出るのは乾燥工程だからっと昨夜無理矢理洗濯してしまいましたが(だって保育園に毎日持っていくタオルのストックが…)。すげぇアヤシイ音がしてました。


[モーター交換後] とても静かになりました。そういえばこうだったよ買ったばかりの新乾洗 (12/14 09:55)

2001年12月13日(木)

お風呂でテレビ見たいなぁ…ていうかテレビよりもビデオが見たいんだよなぁ…。

カシオのお風呂テレビがハードディスク内蔵なら間違いなく買うんだけど、ハードディスクはさすがに無理か…。そんなことを思う寒い冬の夜。

2001年12月14日(金)

Linuxテストマシンで音がでなーーーーーーい!とパニックになっていたら、なんのこたーない、スピーカーの接続忘れでした。がっでむ。

いろいろな再生用ソフトをインストールしまくった後だったので涙目でした。

2001年12月15日(土)

先週だったか先々週だったかの話。

公園で遊んでいたムスコT5歳に、パスタ屋さんへ行こうかと相談する。「行こう行こう! (チョコレート)ケーキ食べる!」と元気なムスコ。しかし、彼は既にその日、チョコアイスを2回食べた後だった。そりゃまずい。なんか良くない。食べ過ぎだろう。

「えー。だめだよ。今日はもう2回も食べたでしょ」
「なんでー」

という会話をしているときに、ふっと、「こんなとき、キリスト教圏のおばあちゃんとかは『そんなこと神様がお許しにならない』とか言ったりするんだろうか…」と思ってしまった。そして、なんだかその日ハイテンションだったこともあり、つい口に出してしまった。言いながら笑ってしまった。

小声で言ったので、ムスコは「え?」と聞き返す。「いやいや別に…とにかく食べ過ぎですよ」と笑ってごまかす。



てなことがあったのをすっかり忘れていた金曜日の夜。保育園からの帰りがけ、「こないだ買ったチョコレートケーキミックスをいつ作るか」という話になる。ムスコは今夜作ってくれと言う。しかし私は今日夕飯を作りたくないのでファミレスに寄って帰りたい。「お休みの日にしよう。それならパパもいるし。今日はすかいらーくに行こう」「わぁい」喜ぶ子ども達。

ご飯をきちんと食べたら、最後に“お子さまアイス”を食べるのが習慣となってしまった。お子さまアイスはバニラとチョコチップの2種類。ムスメはいつもバニラを、ムスコはいつもチョコチップを選ぶ。

「チョコレートケーキがいいな」「チョコレートケーキはお休みの日作るんでしょ?」「そうかー。じゃぁアイスにする。バニラにする。チョコレートは神様がお許しだから」


(覚えていたんかい)(便利だな神様)(いやでも軽々しく口にするのはいかがなものか)(でも便利だな)(それにしても覚えていたんかい)

2001年12月16日(日)

ごく簡単な報告:今回Vine(2.1 ※Xは3.3.6)にインストールしかつ再生に成功した再生ソフトは下記。

[MPEG] mtv(Linux x86 glibc 2.1 (Linux x86 glibc 2.1 ([Linux x86 glibc 2.1]のRPMパッケージ)
※mtvはシェアウェアで、試用時は1分で音声が消える。フロント付きの/usr/X11R6/bin/mtvではなく、再生だけを行う/usr/X11R6/bin/mtvpならばフリーで使用可能。


[RealMedia] Real Player Basic(“OS”で“UNIX”選択すると開く「 Community Supported RealPlayer Download Page」で“Linux 2.x(libc6 i386)RPM”を選択)
実行プログラム:/usr/X11R6/bin/realplay

[MP3/M3U] xmmsVine PlusのRPMパッケージを使用)
実行プログラム:/usr/bin/xmms

玉砕したもの(インストールはできるので後で落ち着いてやり直そうと誓う):avifile(aviplay)LinuxでMPEG4)、mplayerぱぱんださんの日記)、mpeg_playVine PlusのRPM)、xine

いつか試そうと思ったもの:apron

2001年12月17日(月)

クリスマスソングの話になる。手持ちのCD(まぁ100枚あるかないか程度だが)には、クリスマスソングがPINKのCHRISTMAS ILLUSION(CYBER収録)だけだったことに気づく。あと戦メリ(←これはクリスマスソングだろうか?)。

2001年12月18日(火)

昨日に引き続き、朝どうにもだるく動きがにぶく、子ども達に保育園を休ませてしまいました。ママお仕事してるから遊んでてね。PINGU見ようか?などなど。

2日連続だとさすがに子ども達も退屈してダメだろうと思いきや、案外二人で延々遊んでいて「大きくなったのであるなぁ」としみじみ。

でも、さすがに一歩も外出しないのは面白くなかったらしく、夕方「ローソン(超近所)に牛乳…」と言っただけで「行く!」とものすごいスピードで着替えておりました。ごめんよ。明日はちゃんと保育園に行こうね。

そして、昨日、歯医者の予約その他3つばかり予約をすっぽかしたのに気づく。汗。

2001年12月19日(水)

病院の待合室でSPA!を読む。鴻上尚史さんのエッセイに、

「××氏(忘れた)が、『新宿と渋谷の人混みでは、渋谷の方が他人にぶつかる率が圧倒的に高い。なぜなら渋谷の方が人混みの年齢層が低い。そしてそれはマナーや礼儀作法云々の問題ではなく、身体感覚の問題なのだ。人にぶつかりそうになったとき、頭で考えてからよけているのでは、あの人混みは通り抜けることができない。身体で反応しなくてはならない。だが、身体感覚が欠如しているとそれができない』と書いていてなるほどと思った」

とあった(多重引用ですみません)。

鴻上氏のエッセイは、この話題をきっかけに身体感覚の話題へ進む…というあたりで順番がきてしまい、SPA!を棚に戻した。

導入部しか読まなかったせいで、身体感覚云々よりも、この箇所だけが頭にずっとひっかかったまま電車で移動。移動先は渋谷。

年齢層が低いかぁ…つっても昼間の半端な時間だとわかんないよなっていうか新宿に行く機会がないから比較もできないわな。身体感覚かぁ。


っていうか、渋谷の“若者同士”なら、それほどぶつかりあったりしないのでは?

2001年12月19日(水)

歯医者にて。歯科衛生士さん?なのかなぁ?に、「西村さぁん。髪切ったんですね!」と言われる。「ええまぁ。えへへ」と曖昧に笑う。しばらくした後「でもお似合いですね。かっこいいですよ」と付け加えてくれる。


ありがとう。髪を切って(背中までのロング→首筋が寒いショート)10日以上経ちますが、誉めてもらったのは初めてです。



めちゃめちゃ不評らしいっす。myニュー髪型。


[お愛想でも] 嬉しいんだい。 (12/22 20:57)

2001年12月20日(木)

ようやくBRAIN VALLEY〈上〉〈下〉「神」に迫るサイエンス―BRAIN VALLEY研究序説のセットを読み終える。正直、しんどかった。

研究序説でもっとも心に残ったのは「心配性になる遺伝子」と、「レズビアンと指の長さの関係」かな。気になる人は読んでみよう(ひどい紹介文だなしかし)。



割と「著者読み」をする方なので(以前は新書・実用書以外は著者読みオンリーだった)、新たな作家を開拓するべく、ミステリー作家による自薦ショートショート集(たしか「6」。手元にないので確認できず。ベッドの下にでも落としたのだろうか…)をキオスクにて購入。

しかし、ショートショートの場合、作家のニオイよりも、ある種の、なんちゅうか、“ショートショート臭”の方が強くて(my"最初の文庫本@中学時代"=星新一だからかも)、「よし。今度はこの作家の読んでみよう」という感覚にならない。当初の目的を忘れ、単なるショートショート集としてざくざく読み進む。

それと平行して、ずっと前に買ったままになっていた老子・荘子(講談社学術文庫)をようやく読み始める。


第一印象:前書きの字が小さい。


まぁぼちぼち読みます。

2001年12月21日(金)

保育園の玄関脇に、ビスケットで作った“お菓子の家”が飾られている。本物のビスケットを防腐加工して作ったのだろうか、とてもリアル。ちなみに家の中にランプが入っている。

…つ、つくりたい。

いや、別にランプにいれたいわけじゃなくて、ほら、そういう細工って楽しそうじゃないですか。とはいえビスケットから焼くのは大変そうなので、できあいのビスケットを買ってきて、なんとかしてお菓子の家にしたてあげることはできないか…そんなことを思い続けて3週間。

もうすぐクリスマスですなぁ。

2001年12月22日(土)

池袋西武の託児所で子どもらが遊んでる隙に秘密の買い物


「ハム太郎のパズル」って何だよ。どこにあんだよ? 嫌いなんだよハム太郎。と思いつつおもちゃ売場をうろつきまくる。なんでも売り切れてしまったらしい。

リクエストに応えられないとき、サンタさんはどうしたら良いのでしょう…



それとは別に、ボーネルランドのボーリングセット(木製でかわいい)を購入。店員さん(若い男性)に「お願いします」と手渡したところ「あぁ、これ楽しいんですよねぇ」となんか心を込めて言われて「え。あ。そうなんですか」とよくわからない対応。そういえば彼はさっき売場のおもちゃで遊んでいる子どもにも声をかけていた。なんかすんごく“おもちゃ好き”さんなのであろう、マニアが高じてこの売場に割り当てられたのではかろうかとさえ思う。



子ども達は託児所での遊びを満喫していたらしい。「何して遊んでたの?」と聞くと「えー? ママ見てなかったの?」と言う。

そういえばムスコは1歳になりたての頃はじめて行った保育園で、ひとっことも泣かず夢中になって遊んでいたなぁ。慣らし保育(1~2週間かけて、数時間→半日→一日と保育時間を長くしていく期間)の間中そんな具合で、「泣かれないのは結構なことだがそれにしてもいかがなものか」と思ったもんだ。2週間以上過ぎてから「ママがいなくなる」ことに気づいたんだよなたしか。



帰宅後いったん荷物を置いて(そういえば子ども達はでかい荷物に何の興味も示さなかったなぁ。よかったよかった)、近所のピーコックへ。

お菓子を買うわよ。ビスケット買っちゃうわよ。うふうふうふうふ。つくるぞお菓子の家。

大したビジョンもないまま、使いやすそうな形で、かつ、自分が食べたいと思うお菓子を選ぶ。

ムスコTは「保育園にあったお菓子のおうち作るの?」と目をキラキラ。ああ。同じものができると思っちゃってるんだろう彼はきっと。違うのだ。違うのだよ。似たような物を作りたいとは思っているけど、でもきっと似ても似つかぬものができるに違いないのだよ。一応おうちにみえるようにトライするけど、ママは今ものすごく無計画モードだよ。

子どもに受けなかったらそれはそれでいいんだと自分に言い聞かせつつ買い物続行(私が好きでやってんだ…とはいえ、子どもの受けを狙ってやった事-料理とか編み物とか-が受けないとすげぇ不機嫌になるよね。子どもにとっちゃえらい迷惑だよなとわかっちゃいるのだが…)。ふぅ。


[彼らは] 託児所がものすごく気に入ったらしく「また行こう!」とうるさい。新しいおもちゃがたくさんあって嬉しかったらしいっす(2~3歳用とされるおもちゃが好きなんだよな) (12/24 09:01)

2001年12月23日(日)

朝起きるなり「お菓子の家をつくろう!」

…めちゃめちゃ張り切るムスコT5歳と、よくわからないまま浮き浮きしているムスメH4歳と制作。

二日がかりで食べましょう。メリークリスマス。Xmas cake


[↑] aknちゃんに好評だったので拡大画像を用意しました。細かいところには目をつぶるように。 (12/24 09:00)

2001年12月23日(日)

夕方、秋葉原の交通博物館へ。鉄道パノラマの運転時間は既に終了。トレインシミュレータで山手線や東海道線の運転。ムスコが4回、ムスメが2回運転したため、わたしは合計6回運転席に座るはめに。まぁ座っているだけなんだけど、なんとなく楽しい。

クリスマス前の連休ということで混むのか混まないのかよくわからないまま来たけど、まぁぼちぼちといった混み具合。当然ながら子連れが多い。そして、かなり大きな"お子さま"も。

ふと、アロマキャンドルとか欲しいなとか思っちゃったりする。が、秋葉原にそんなもん売ってるわけもなく、食事をして帰宅。

2001年12月24日(月)

ふたたび交通博物館へ。どうしてムスコTは同じ場所に繰り返し行きたがるのだろう。まぁ私自身も、同じ場所、同じ食事、同じビデオ、同じ服が続いても苦にならないが(最後の1例はちょっと違うような気もするが)。そういえば夫も気に入った曲を延々リピートして聴くタイプだわなぁと思い。

今度は昼過ぎに行ったので、鉄道パノラマもばっちり。休日ダイヤは毎時30分から、25分間の運転。25分とはけっこう長い。ムスメH4歳は途中でどうでもよくなってしまった模様(最初は浮き浮きと見ていた)。

ムスコがシミュレータ3台(昔からある山手線と、いつのまにか追加されていた東海道線とあとなんだっけ?)を順番に並び「もう1回やるの」とか言っている間に、ムスメはパパを連れてがしがしと開拓。新たな展示を発見し、大声で兄を呼びに来る。「こっちこっち!」

写真その他を「へぇぇぇ」と見ながら行くと「写真こっちにもいっぱいあるからっ こっちこっち!」とやけに急かす。

そして行ってみたらばまたもやシミュレータ(ちょっと小規模)。「うわぁ!」と喜ぶムスコ、得意げなムスメ。その他、スイッチを押すと動く展示が多く、順番に押しては眺め、歩いていくと再びシミュレータ。今度は新幹線。

「ATC(Automatic Train Controler)のシミュレーションです」ということで、「他の列車に近づいたとき」や「地震が起きたとき」など、さまざまなケースを想定した運転を行う。青い画面に表示される指示に従わないと「ATCが作動しました」という赤い画面に。なるほど。

ちなみに、目の前のお兄さん(リュックに猫ちゃんのお耳がついたギャルちゃんと、うさぴょんのお耳がついたギャルちゃんのキーホルダーがついていて、ポケットにはアキバマップ。関西から友達と来たらしい。)の時は「地震発生」で、ムスコの頭には「あのお兄ちゃんが地震をおこしちゃった」とインプットされた模様。ちなみにムスコの回は「時速300kmを体験してみましょう」でした。

シミュレータで操作するのは「ブレーキハンドル」と「マスコンハンドル」の2つ。ブレーキはわかるがマスコンて何さ?そんな当たり前のようにマスコンマスコンって言われても…

どうやら「マスターコントローラ」の略らしい。ふゆーん。



交通博物館は閉館時間が早いのがありがたい。5:00に蛍の光で「さぁ帰ろうか」。後楽園のメトロエムでバスジェルなどのなごみ系グッズを少々買って、パスタ+ピザで夕飯。久々にほろ酔い。

2001年12月24日(月)

Xmas cakeふと思い出して、数年前作ったロウソクと、ワイヤー+ビーズのXmasツリーを出してみる。

ファンシー好きなムスコT5歳は「ボクも作りたいなぁ」とのこと。来年は一緒に作ってみようか。再来年かな?

2001年12月25日(月)

クリスマス。子ども達はサンタさんからのプレゼントに大喜び。こういう日は早く目が覚める。

2001年12月30日(日)

Linux(Vine2.1.5)のNetscapeを6.2.1にアップグレード(ていうか再インストール)。

インストーラのダウンロードはここから↓
ftp://ftp.netscape.com/pub/netscape6/japanese/6.2.1/unix/linux22/

2001年12月31日(月)

テストマシンの再インストールをしていたら大晦日になってしまいました。きっと元旦もこうして過ごすのだろうと思います。

2001年12月31日(月)

大掃除。そして模様替え。寝室を日当たりの良い部屋に移そうということで、洋服ダンスやら棚やらを移動、ベッドをむりやり移動。
ひととおり終わったところでピーコックへ買い出し。お餅などを買う。そしてミレナリオを見に行く。ああ大晦日。近所のおそばやさんで年越しそばを食べてみたりして。そして紅白なんかも見ちゃったりして。…まぁいつもと変わらん夜だわなぁ。
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