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2002年01月01日(火)

PHSの日付表示が「1月1日」になっているのを見て、「あ。またハングアップしたんかい」と思った朝。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


[うちのH"(東芝製)は] たまにハングアップして日付が1/1になってしまいます。おめでたいやつだ。完全に動かなくなって電池ボックスの所にあるリセットボタンを押すハメになったことも1度や2度じゃありません。 (01/02 12:27)

2002年01月01日(火)

とにかくお正月はゆっくりのんびりしましょう、と、ごろごろしていたら、退屈だったらしいムスコT5歳が、一人「スター・ウォーズ エピソードI」のDVDを操作し、お気に入りのシーンを見たり、メイキングを見たりしている。そんな彼を見ていてふと思い立ち、二人で ハリー・ポッターと賢者の石」を見に行く事に。

なるほど、こういう、普段映画を見ない人も見にいっちゃったりするから「大ヒット」なのであるなぁ、と、千と千尋の神隠しを見に行った時と同じ事を思いながら、千と千尋の神隠しを見たのと同じ映画館へ向かう。

ちなみにムスメH4歳にハリーポッターはさすがにわからんだろう&長かろうということで、彼女がパパと一緒に布団にもぐって遊んでる隙をついてこっそり外出。

元旦は映画サービスデーだったらしく(映画館へ行く習慣がないので行ってはじめて知った)シネマサンシャインは激込み。4Fで上映というのに、待ち行列は階段を上って6Fの上まで続く。ちょうど6Fで待つことになったので、ロープをちょいと乗り越えて、6Fの売店でポップコーンを買ってくる。ムスコは「映画館の中で食べるのだ」と決めているらしくじっと我慢。ぽりぽり食べている私の分に手をだし「ちょっとだけちょうだい」「じっ自分の食べれば」「いいじゃんちょっとだけ」などなど。ムスコとデートかよ。

ハリーポッターはエピソードがぎゅうぎゅうに詰まっているという評どおり、エピソード満載。映像はとてもきれいで、そしてなんだかとてもイギリスで、良い感じでした。しかし、やはりムスコには難しいらしく「えっ 夢だったの?」「違うんだよ。えーっとね」とかなんとか。それでも熱心に見ていました。そのうちDVDが出るだろうから、そうしたら…また繰り返し繰り返し見るのだろうなぁ。とりあえず私は原作を読んでおくか、などなど。



夫とムスメは「ふたりでお雑煮を食べたよ」とのことだったので、デニーズで食事をしてから帰る。帰宅したら10:00近くて驚いた。そういえば出かけたのは5:00過ぎだったのだ。

一年の計は元旦にあり。こんないきあたりばったりな1年なんて嫌です。


[そして] 私は(おそらく夫も)結局一度もスターウォーズを通しで見ていません。まぁそんなもんだよ(何がどうよ)。 (01/04 19:06)

2002年01月02日(水)

今日は夫の誕生日。ちょっくらおでかけでもしてお食事でもと思うが、夫は疲れが溜まっているので家でゆっくりしたい様子。主役本人の希望を尊重すべきだわなぁということで家でゆっくり。

だが、そんなことで子どもらが納得するわけもなく「映画に行こう」「公園へ行こう」などなど。「じゃぁ」ということで、昼過ぎに近所の公園へ。

うがー。寒いー。と言いつつ、なるべく日当たりの良い場所で文庫本をぼーっと読む。子どもらは走りまくりでむしろ暑そうだ。保育園のお友達にも会って、かくれんぼ(なかなか隠れないやら「もういいよ」と行ったとたんに出てきちゃうやら、見つかったムスメは、自分が見つかった時点でオニを「ブランコやろう」と誘っているやら…)などに興じている。

2:30過ぎ。日が急に陰ってきて寒い。

午前中チェックしておいた映画(←お正月から二日連続映画なんて、まるで"映画好き"みたいなフットワークだ)は、3:20分からの回までが吹き替え版で、その後は字幕になることを思い出す。※公園に来た時点で、映画はまた後日気が向いた時に、と思っていた

…今からならぎりぎり間に合うかも… と思う。

「映画行こう」といきなり子どもらに声をかけ、速攻で帰宅し、速攻でまたもや昨日と同じ映画館へ。今度見たのは「シュレック」でした。なるほどこうして普段映画を見に行かない人が以下同文。



今日はなんでもレディースディとのことで(知らんっちゅうのよそんな習慣)、またもや映画館は混んでいる。開場ぎりぎりになってようやくチケットを買い、上映している階へダッシュ。「立ち見です」と言われつつ一応席を探すと1つだけ見つかったのでムスコを座らせ、私はムスメを抱いて後ろの方へ(後半は床に座った)。

ムスメは、ストーリーはよくわからないまでも部分的に面白いらしく笑いながら見ている。ムスコはどういう反応だったのか(知らない人に囲まれてじっと固まりながら見ていたのだろう)。

サンシャインシティに寄り、コージーコーナーてバースデイケーキを買って帰宅(電話で確認したら近所のおいしいケーキ屋さんはお休みだったのだ)。


[1/2が誕生日ということは] JASのバースディチケットでお正月休みに旅行できるじゃーんと思ったら、お正月は対象外(違う日に振り替え)なのだそうだ。残念。 (01/04 19:27)

2002年01月03日(木)

寝正月~♪寝正月~♪ということで、寝室でごろごろしていると、既に起きてノートパソコンでゲームをしていたムスメH4歳がそっとノックして、そっと部屋に入ってきた。

怪訝そうな顔をして曰く「ばってりんてなに?」

「…は?」
「ばってりんってなに?」
「バッテリン?」





ムスメが使用していたVAIO PCG-C1(初代無印)は、充電が終わると「バッテリーの充電が完了しました」という音声アナウンスがあるのでした。


[現在] 「ばってりんがせいれんしました」として定着しています。 (01/13 22:03)

2002年01月05日(土)

大晦日、突然思い立って寝室を移動。今まで物置化していた洋間にベッドを運び、ベッドサイドに鏡台を配置。この鏡台は、結婚したときに母に貰った品で、テーブルを引き出して使うようになっている。蓋を立てると鏡、立てないとちょっとした書き物ができる台として使用可能、という物。

ふと、ここにノートパソコンに置けるのでは?と思い立つ。ナ~イス。ここで、ベッドに座りつつ仕事ができるようになるではないか。

夫がs30を持ち込む。「これでジュークボックスができる」と喜ぶ。「ちがーう。ここには570を据え置きにするんだもーん」

置いてみる。s30ではなんら問題なかった無線LANが、なぜか570では使えない。付属ユーティリティーのモニターで確認すると、電波状況はそう悪くない…ように見える。が、とにかくぎりぎりダメなのであろう。570をベッドの上まで移動すればOK、テーブルの上だとNG(たまに接続できる)。

むぅ。

s30には無線LANが付属、570はLaneedのPCカード使用。違いはこれか。ってことは、X22を置くという手もありか。そうだよな。570を持ち歩き用にしても何ら問題はないのだし(なら何故X22を買ったんだ?)。ちょっとでかくてちょっと重いだけだよな。570の方がキーボードは使いやすいし。いやでもよりでかくてより重い方を持ち歩き用にするってぇのはいかがなものか。

じゃぁあれだ。別の無線LAN入れればいいんだよ。Laneedこないだ調子悪かったしさ。そんじゃぁ無線LANのアクセスポイントとカード買えばいいわけね?ってそりゃいくらかかるんだおい。



子ども達二人をつれてとりあえずT-ZONE DYI館2Fへ。ううむ。ThinkPadも使うんだし、IBMのだと確実で良いなぁ。…が、ない。中身が同じっぽいSONY製品もない。ふと、コーナーに貼ってあるPLANEXのカタログを見る。GW-AP100なる品があり、これが、“アクセスポイント間通信・リピータモード対応”とある。そして動作実績のある他社製品として、うちで使っているAir@Hawkが上がっている。なんかよさそうじゃないですか。これなら安いし。どうよ。

しかし店頭にあったのはGW-AP11Sだった。むぅ。

店員さんを捕まえ、自分でもよく把握できていないまま、現状を話し、「これを間にいれるとどうでしょう?」などと聞く。「AP-100ってのはぁ、動作実績にAir@Hawkがあるんですけどぉ、こっちのAP11Sってのも大丈夫ですかねぇ?」(理解できていない事を質問するときは語尾がのびがち)。

えええっと…ホームページで調べてみていいですかねぇ。はぁお願いします。などなど。一生懸命調べてくれる店員さん。が、情報が微妙に見つからず。と、とにかく試してみます。と言ってレジに並ぶ←ゆっくり買い物しようよ。また来ればいいじゃん、近いんだからさ、という知恵は働かないのか?



夕飯ドキ。子どもらはお腹がすいたと主張。だが私は「西武の郵便局」へ行きたい。よって、池袋へ移動。そして行きがかり上? シュレックをもう一度見ることになる。郵便局で切手を買って、CASAで食事をして、あたふたとシネマサンシャインへ。またかよ。正月3回目だよ。

シネマサンシャインでのシュレック上映は、昼間は吹き替え・夜は字幕。したがって今日見たのは字幕の方。字幕などほとんど読めないはずの子ども達(ムスコTはひらがなカタカナが読めるが、ムスメHはひらがなもおぼつかない)だが、1回吹き替えで見ているせいか、そもそもストーリーを気にしていないせいか、けっこう楽しそうな様子。



さて帰宅。さっさと着替えて寝るのだーと子どもらに言い、私は傍らでセッティング。

む?何をどうすれば?

「遮蔽物を回避するために“アクセスポイントとアクセスポイントの間”に
置く」と言われても、アクセスポイントは1つだよ。そうだよ。そうじゃんねぇ? 「クライアントモード」で動かすといっても、570にLANポートはない。LANポート用のPCカードは535で使用中だし。なんかすごくわけわかんない買い物してしまいましたかわたくし? まさしくトホホ系な?

そんな予感はしてたんだよ。望みの品がなかった時点でさ。違うものでなんとかしようとしているうちに、もしかしたらナイスアイディア?みたいなのが浮かんで、しっかり確認できないままに買っちゃってって、トホホ系の王道じゃないか。店でもさぁ、無線LANなんてよくわかんないもんなぁって思いながら棚の前でうろうろしていた時にトホホの神が右肩に座っていたような気がしたじゃん?

うがー。困った。しかしうちのネットワークは夫が取り仕切っているので私ではこれ以上手が出せん。しょんぼりしながらベッドの上に移動した570で情報収集。なぜ収集を先にしないで買い物いっちゃうかなしかし。



ひとまず寝る。


[この日記に登場した] ThinkPadは何台でしょう? (答え:4台) (01/06 11:57)

2002年01月05日(土)

夜中、帰宅した夫によると「Air@HawkとAP11Sを"交換"したら使えるようになったよ」とのこと(※私は"追加"しようとして悪戦苦闘していた)。

よかったわ神様。わたくしはそれじゃぁ今回の問題をとても安く解決したということですわね。

2002年01月06日(日)

ファイルを連続して処理したい、というとき、Linuxならfindコマンド+xargvなどを使いますが、ほかによく使うのが、「findまたはls | sedでコマンド列生成 | sh」です(bashやtcshでfor文を使い慣れている人はそっちをつかうのでしょう)。この方法のメリットは、ファイルリストを表示して「よしよし、これらのファイルを処理したいのだわ」と確認し(うまいことリストアップできない場合はgrepで絞り込んだりもする)、次に | sed でコマンド列を作ってみて「そうそう。こんな処理をしたいのだわ」と確認した上で、| shでまとめて処理させることができる点にあります。文章でずらずら書いても意味不明ですな。こんな感じです。
$ ls
(ファイルリストがずらずらっと出る)
$ ls | sed 's/\(.*\)/echo [\1]/'
(echo [ファイル名] というコマンド列がずらずらっと出る)
$ ls | sed 's/\(.*\)/echo [\1]/' | sh
(実行される)
1回やれば終わりという場合、このやり方はとても楽です。

Windowsではどうするか? sedをインストールしてあれば途中まではOK、最後はファイルに保存して、バッチファイルにします。
>dir /b
(ファイルリストがずらずらっと出る)
>dir /b | sed "s/\(.*\)/echo [\1]/"
(echo [ファイル名] というコマンド列がずらずらっと出る)
>dir /b | sed 's/\(.*\)/echo [\1]/' > $.bat
($.batに保存)
>$.bat
($.batを実行)
途中で$.batをエディタで編集することもできるし、まぁこれでいいかと思っていたのですが、ふと思って、最後「 | cmd」をくっつけてみました(Windows2000)。そしたら実行できるじゃないすか先生っ 知らなかったっすよ自分っ
>dir /b | sed 's/\(.*\)/echo [\1]/' | cmd
(実行される)
なんだそうだったのか。

ちなみに、カレントディレクトリ以下の全ての*.htmlと*.cssをディレクトリ名付きでリストアップしたい場合はこうします。
>dir /s /b *.html *.css


以上、生活に役立つ豆知識でした。たまにはこういうことも書かんと。


[ていうか] cmdへパイプができるんだ、ってのがあまりにも感動的だったもので。試してみるもんだ。 (01/06 12:22)

2002年01月07日(月)

1月5日の日記が「さっっっっっっぱり、ワケわかりません」と、9コ下の後輩に言われました。ええと、あれは、

模様替えして、ベッド脇にパソコンを設置して、それがうまく使えるようになりました、やっほい。

という話題でした。まる。なんだ1行ですむんじゃないかとか言うなっ

2002年01月07日(月)

もろさんが、1/5の日記に書いていた「小さな学者さん」、いいですなぁ。私も、ムスコに

夜空を見上げて「ママ、あれがオリオン座だよ。真ん中にあるのがオリオン大星雲と馬頭星雲なんだよ」とか、
森の中で「ママ、あのクワガタムシはミヤマクワガタ、こっちはノコギリクワガタだよ」とか、
博物館で「ママ、草食と肉食の恐竜は歯を見ればすぐわかるよ。あれはトリケラトプスかな」とか、

…って言って貰いたいです。(なんかもう諦めたかのような書き方だけどまだ小学生なんだからとか思う)

でも、いいじゃないですかもろさん。もろさんはお子さんとこんなに↓通じ合った会話ができている。

「ママ、ヘルゴラゴを作りたいんだけど、キングレオ持ってない?メスがいいな」
「今はないけど、材料は揃ってるから作っといたげる」
「やっぱダークマターもいいよね。あ、あとでママの魔王系とお見合いさせてね。できたらドレアムでお願い」
「ドレアムならば山ほど」



…いや、意味さっぱりわかんないんすけど。なんだかこう、マニアックな会話を交わせる親子って良いなぁって思って。良くないですか? そうですか。

2002年01月08日(火)

ムスメH4歳が発熱につき外出不能。ここで、無線LANもばっちりの寝室お仕事環境が華開くわけだわ。ほーっほっほっほ。ラジカセまで完備よ。どうだまいったか。とばかりにJ-Waveをかけていたら病床よりムスメが



「ママ……うるさい(半泣き)」

2002年01月9日(水)

大抵ノーメイクで外出するわたくしですが、たまにメイクでも…という時はファンデーションを付けず、いきなりアイシャドーとかぬっちゃったりしています。だってめんどくせえんですよメイク落とし。

という文章が「自分の無精譚を語ってる風で、実は『わたし、ファンデーションには頼りません♪』ということを語っている」というやらしい文章になってるかというと決してそうではなく、むしろ「頼れよファンデーションに」っつー感じで、本当にめんどくさくてやってらんねぇんだよという話なのが情けないところです。

そうだよ。素肌を磨けば本当に「頼りません♪」にできるんじゃないか。


…っていうスキンケアを真面目にできるくらいならメイク落としくらい大した手間でもあるまい。

2002年01月10日(木)

パパがムスメとともになにやらノートパソコンをいじっている。メイシーの性別を調べているらしい。「男の子だと思ってたんだけどスカートはいてたたりするからさ、どっちかなぁと思って」

…スカートだけじゃ判断できないよなぁ確かに。でもスカートで判断しないと、大抵のキャラクターが判断不能になったりはしないか。まぁよし。

ムスコT5歳が「なになに? なに見てるの?」とのぞき込む。“メイシー”で検索するとキャラクターグッズばかりがヒットしてしまう。「Hなら(字が読めないから)これでもかまわないんだけど、Tだとあれこれ読んじゃうからなぁ…」と困った様子のパパ。あれこれ欲しくなったり説明に困ることを質問されたり、何かと面倒なのである。

「ボクもやりたい」とムスコ。スターウォーズやらなにやらを検索し(※カナ入力)「わぁいっぱいでてきた」と大喜びだ。Googleを使いこなす5歳児。ビバ21世紀。

2002年01月11日(金)

外食し、夜9:00に帰宅。金曜ロードショーで「風の谷のナウシカ」をやっている。なんとなく懐かしいので見てみたい。が、以前9コ下の後輩aknちゃんから借りたビデオを見ようとした時、最初にちょっと戦闘っぽいシーンがあったため「怖いから嫌」と子ども達に却下される。

ということで、録画しておいたウリナリを見る。

録画してあったウリナリは2時間スペシャル。ナウシカは約2時間半。ウリナリを見終わったら、ナウシカはクライマックスへ向けてGo。

画面に釘付けになる子どもたち。宮崎恐るべし。「最初から見たい」と言う。そうでしょうとも。別のビデオデッキで録画しておきましたとも。でも今夜はもう遅いから明日ね。


ああまたスタジオジブリがヘビーローテーションか…。何日間連続でナウシカを見ることになるのだろう。

2002年01月12日(土)

昨日の見よう!」とおおはりきりのムスコ。そうだね、ということで録画しておいたナウシカを見る。この頃のアニメって手描きっぽいのであるなぁ、とか思いながら見る。

1時間経過し、1時間半経過し、物語がどんどん盛り上がるなか、ぶちっと映像がとぎれる。

がーん。

どうやら、昨夜、途中で止めてしまったらしい。何かの弾みで触ってしまったのか、もう1台のビデオデッキをいじったときに間違えたのか。とにかく、画面は真っ暗である(そう。わざわざ新品のテープにしたのである)。

「しゃぁない。DVD買うか」

なんだかもうやけっぱちな気分なのである。私は別にジブリファンではないのである。いざ池袋、なのである。



もともと土曜日は買い物に行く予定だったのでした。ってのは、子ども用の2段ベッドを通販で注文しているのに、ベッド用の布団がなかったからです。スペースの都合上、シングルより小さいジュニアサイズを用意したので、合う布団を探さねばなりません。

が、ジュニア用布団って置いてないんすね池袋西武。そして東武も。ビックカメラの東京生毛工房も。グースカ@宮田家具にも。



しょうがない。楽天ヤフオクで探そう。じゃぁナウシカのDVD買って帰ろう。



…ナウシカはまだDVD化されていないのですね?

ああなんだか今日の買い物は。いいやもう、とばかりにVHSを購入。ついでにPINGUのDVD(vol4)も手にする。場当たりな、バータリーな買い物。


[そして今日まで] ナウシカを一体何度みたことか。1回や2回や3回や4回ではありませぬ。 (01/14 21:44)

2002年01月13日(日)

腐海大鑑というナウシカのファンサイト(現在更新停止中とのこと)を発見。「ナウシカ大辞典」なる用語辞典・人名辞典がある。ここで調べればムスコT5歳に聞かれてわからなかったこともわかるに違いない。しかし、質問の意味がわからないことはことごとく「なんだろうね。わからないや」とおざなりに答えていたため、何を質問されていたのやら。

「何を知りたかったんだっけ? ママ調べるよ?」と声をかけると、一生懸命身振り手振り交えて「…ってやつの名前は何?」と聞く。


答え「それは『ウシアブ』だよ」

それは、巨神兵を乗せた船にはりついていた蟲。冒頭に登場するムシの名前がずっと気になってたのかムスコよ。

「あとねっ あとねっ」と質問するムスコ。


答え:「それはね、『ヘビケラ』だよ」


またムシか。ムスコよ。

続けて曰く「そうだ。ヘビケラよりももうひとつべつのしつもんがあったんだよ」

なんとなく予測できていた母はきちんと答えを用意しておいたよ。


答え;「それはね、『ミノネズミ』だよ。ヘビケラの幼虫、ヘビケラの子どもだよ」


なんだよ。虫マニアかよムスコ。バッタに触れないくせに(だんご虫はかろうじて、かなりおそるおそる触れるらしい。ムスメH4歳はバッタなんざ平気の平左だ)。

それにしても、こういう名詞を交えて会話をしていると、もろさん親子に近づきつつあるなぁとか思う。理想とはちょーっと違う方の路線で。

2002年01月14日(月)

義姉夫婦から貰ったクィーンサイズのベッド+シングルベッドを横に並べ、そこで4人で寝ています。寝室を移動したところ、ぎっちぎちで、シーツを張るのに支障が出るほどでした。ううむこれは不便だ。

クィーンサイズのベッドをダブルサイズに変更するとちょうど良いかも。あるいはシングルベッドをジュニアベッドに。そうだ。子ども用の二段ベッド導入というのはどうだろう。そのうち子ども達だけで寝ることになるはずだし(っていうか寝て欲しいし)。

ということで、通販で二段ベッドを購入したのが1月9日。布団が入手できないままベッド本体が到着(※布団は別の通販で手配した)。

さてどうしよう。子ども達は二段ベッドを心待ちにしている。組み立てとはいえダンボール5箱は大変に邪魔である。いいや組み立ててしまえ。そこに座布団でも敷いて寝ればいいのだ。布団が届くまでの、ほんの数日間の話ではないか。



お外に遊びに行きたいという子どもをナウシカとPINGUでごまかし、ProFTPDの設定を終え、「さてベッドだ」と思ったら、夫はなにやら仕事の電話をしている。とりあえずできるところまでやっておこう。

倉庫と化した元寝室の物を“ひとまず”廊下やら、脱衣所やらに移動する。ナウシカに飽きたムスメ4歳がおおはりきりで手伝ってくれる。

シングルベッド1つ分の空きエリアを確保する。じゃぁ移動だ。

ぎっちぎちにはまっているシングルベッドのマットレスを外す。ベッドを無理矢理持ち上げる。ベッドが重いのではない。ぎっちぎちだから動かないのだ。
持ち上げれられれば後は簡単。そうれそれそれと運ぶ。いや、引きずってですが。入った入った。そして廊下や脱衣所に移動したおもちゃその他をベッドの上に“ひとまず”がんがん積む。きっとこれらは次回の模様替えまでこのままここに配置されつづけるのであろう。まぁよし。



電話が終わった夫とともに、二段ベッドをがんがん組み立てる。ああ憧れの二段ベッド。三人兄弟、兄×2の末っ子だったわたくしは、二段ベッドに寝ることができなかったのであるなぁ。そうだ。母が書道教室で使っていた机に布団を敷いて「ベッド~」と喜んだりしたっけ。そういえば私の部屋もなかったよ。兄二人にはちゃんとあったのにさ。んで、私は父の書斎を占拠し、結果として、一番良い部屋をゲットしたわけだが(なるほど、ムスメは私に似たのである)。

ちょっとどきどきしながら上の段へ。うわ~い上の段だ。実は誰よりもはしゃいでいるのは私か? まぁよし。



二段ベッドは必ず上の取り合いになる。ムスメに「あなたはまだ4歳だから上はダメ。5歳になったら、交代で使いなさい」と言ってみたところ、納得した。年齢による説得は実によく効く。ムスメが5歳=半年以上先だから、もうムスコも飽きてどっちでも良くなってるんじゃなかろうかという期待。それに、パパとママは隣のベッドで寝ているため、「実は、上の段は寂しい」ということに気づいてムスコが交換をせがむかもしれない。※彼は一人では眠れない。ムスメは眠くなると勝手に一人でねちゃうこともある。



「2段ベッドができたよ~」というと、子ども達がばたばたと走ってきて、それぞれ自分の場所を確保。座布団(←不憫だ)を並べ、枕を配置し、毛布をかけて、なんだか嬉しそうだ。やっぱいいよね二段ベッド。コックピットみたいな狭い空間ってなんかそそるよね。うんうん。






なぁんかさっきから肩が凝るっていうか腕が張るっていうか…と思っていたけれど、そりゃベッドを一人で運んだせいだわい、と今気づく。胸筋も痛い。炭酸ガスのバブが効きそうだ。

2002年01月15日(火)

Googleで検索することを覚えたムスコは、その後、カタカナ変換(これは私が教えた)をマスターし、ますます検索の幅を広げている模様。

彼がどうしても検索したいのは「車の作り方」らしく、何度となくトライしている模様。

ちなみに最初は、「くるまわっどーやてつくるの」と入力していました。

「『くるまわ』でとまるから『っ』っていれて(※“、”を表現したかったのだろう)、こうやってみたんだけどなにもでてこないんだよ」

とのこと。そうさなぁ。出てこないねぇ。

Tちゃんが入力したかったのは「くるまはどうやってつくるの」だね、と紙に書く。「そうか」と入力するムスコ。しかし出てこない。
※後日彼が同じ事を試すと、もしかしてこの日記がヒットしてしまうのだろうか…



こういう自然言語入力が得意だったのはinfoseekだったか。しかし車がひらがなでは少々苦しいだろうし、今はGoogleをIEの起動ページにしているから他のサイトは面倒だということで却下。
(infoseekでの結果)



「じゃぁ『くるまのつくりかた』でやってごらん」(今日の時点では1件ヒットした)
(結果)

これ以上は難しいかなと思いつつ、「くるま つくりかた」という検索を教える(全角スペース区切りでも大丈夫だったのだと初めて知った)。
(結果)

これ以上は漢字変換ができないと無理だわなぁ。

ちなみにムスコはこういうページを探したかったのだと思う。

…っていうか、ヒット件数を見て喜んでいるだけのように見受けられる。



次に燃えているのはスターウォーズの検索らしい。そこで[半角/全角]キーで英文字入力に切り替えるのを実演。「うわぁ」と喜ぶムスコ。さっそく「starwarsのゲーム」(※綴りはDVDのジャケットで調べたらしい)と入力。当然キー配列なんて覚えていないので、1文字1文字熱心に拾っている。なるほど、これだけでも結構楽しめるもんなんだなぁと思う。



続いて、ノートパソコンの隣に「風の谷のナウシカ」のビデオがあったので検索しようと思ったらしいムスコ。ふとしたはずみでスペースキーを押したらしい。「かんじだ!かんじがでた!」と大喜び。「うわーひらがなよりたくさんでてくる!」
("かぜの…"の結果)
("風の…"の結果)




…彼の第二次インターネットブームはしばらく続きそうです。


[とにかく私は] 目が心配です。ブームが早く過ぎ去ってくれるのを祈ってます。めんどくさいし (01/16 16:46)
[ただ] 何かに集中することそのものは歓迎したい気持ちです。が、できればパソコン以外にしてもらいたいっす。 (01/16 16:47)

2002年01月16日(水)

「風の谷のナウシカ」を連続再生する日々。子ども達が「合い言葉」(「風」と言えば「谷」)を使うシーンにインスパイアされたムスコT5歳が、彼の妹H4歳と合い言葉で遊ぼうとしています。

T:みかんといえば
H:みみずのみ!
T:みみずといえばにょろにょろでみかんになんかつかないだろ
T:じゃぁみかんといえば
H:たね!
T:ちょっとおしい。みかんについてるもの
T:……
T:……じゃぁちょっとはなれれてて。ボクが中くらいの声であたり(※答え)をいうからね「×××××」(※聞き取れず)
(廊下の反対側から)H:はい!
H:(たたたたた)(※廊下を走ってくる)
H:みかんでしょ!
T:ちがう。もういっかいあっちにいって。
T:…(ひそひそひそ)…(※もう一度答えを言っているらしい)
H:……?(※わからないらしい)
T:ああじゃぁこっちにきて(耳打ちする ※答えを教えたらしい)
T:わかった?
H:わかった!かわ!
T:そう。みかんにはかわがあるでしょ

T:そじゃぁもういっかい合い言葉!
H:おでかけおでかけらんらららーん(※相手にしてない)


[その次は] 「りんごといえば」でした。対応する言葉は「皮」ではないそうです(正解は不明)。 (01/18 23:46)

2002年01月17日(木)

WWWサイトのBGMが辛いことがあります。音楽のサイトならともかく、なんでこの曲を聴かにゃならんのだ? なぜ聴かせたいのだ? と思うようなサイトがあります。
(音楽サイトなら良いのです。こちらも心構えがあるし、趣味の合うサイトならBGMも楽しい。あと、フラッシュがメインのサイトも理解できる)

我が家の場合、子どもが近くにいる時に音楽が流れると「なになになぁに?」と目をきらきらさせて寄ってくるので「ちがうちがうっなんでもないよっ」と散らすのが大変です。部屋が狭いため、ボリュームをしぼっていても子ども達の耳に届きます。しかし、音量を小さくしすぎると、メールチェッカの着信音が聞こえなくなって困ります。



とても親切で賢いインタネットエクスプローラには、「サウンドを再生する」(ツール→インターネットオプション→詳細設定)という設定があり、ここをオフにするとサウンドが再生されないことになっています。

が、しかし、それでも再生されてしまうことが多い。なぜなんだろう。ついうっかりQuickTimeをインストールしたのがいけませんでしたか? しかしアンインストールしてもまだ再生されています。っていうかQuickTimeムービー、ないと寂しいんですけど(次回インストールするときは、プラグイン以外をインストールしようと思う)。



ふと気が付いて、実行しました。これでおおかたは大丈夫です。




ボリュームコントロールで「SW Synth」(ソフトウェアシンセサイザ)をミュートする



そういえば埋め込みMIDIが多いんだよね。聴きたいときはONにすればいいのさ。
…誰かWebのBGM対策教えて下さい。


[BGM反対というわけではなく] オフにもできる、あるいは音楽が流れるとあらかじめわかっているのなら別にかまわないのです。要は選べれば良いのです。 (01/18 23:44)
[ちなみに] 外出時はマシン全体をミュートしているので大丈夫です。 (01/18 23:44)

2002年01月18日(金)

土曜日は松戸に住む元同僚mdrちゃんちへ遊びに行く約束になっていた。夕方、子ども達に「あしたmdrおねえちゃんちに遊びに行くよ~」「わーいわーい」「mdrおねえちゃんって覚えてる?」「おぼえてなーい」



「来られるようでしたらメール下さいね~」と言われていたのをすっかり忘れており、深夜1:00(ってもう土曜日じゃん)にメールした「13:00目指して行くね!間に合わなそうだったら電話します」

夫が帰宅した。「日曜日は石和温泉に出張だよ」「日帰り?」「そう。日帰り。日帰りはきついよなぁ…」


「…前の日から行って泊まるってのもアリだよなぁ」


「ああ。アリだね。いいんじゃない。温泉温泉。土曜日のうちにみんなで行ってさ」
「よしそうしよう。せっかくだから温泉入ろう」

早速宿を探し始める夫。インターネットって便利ですね。時刻表もばっちり。

「あ。明日(っていうか今日だが)mdrちゃんち行く約束してたんだよ。断りのメールをいれておかねば」

ということで深夜3:00にメールした「ごめん。明日はキャンセルです。また次の機会に是非」

なんで3:00に明日(っていうか今日)の旅行計画を立てているのでしょう。

2002年01月19日(土)

朝、元気に起きるムスメ。「今日おねえちゃんち遊びに行くんでしょ?」

あーごめん。あのね。それよかね。特急に乗っておでかけしない? お泊まりでお出かけしようよ。ね。ね。

しくしくと涙ぐむムスメ「…急に約束変えちゃいけないんだよ…」

そ、そりゃぁもっともだ。ムスメよ。君が正しい。だがしかし松戸に午後1:00の約束で、夕方石和温泉へ行くことは果たして可能なのか?
さ、3:30新宿発の電車に乗ればいいんだ。そうだそうだそうしよう。寝てる夫に声をかける。「3:30の特急でいいよね?」「いいんじゃないかな(半分寝ている夫)」よおしメールだ。

朝9:30に再びメール「やっぱ遊びにいっていい?小一時間ほど」

メールの送信箱には
「Re:19日」
「ごめん>19日」
「ごめんのとりけし>19日」
という間抜けな3通が並ぶ。さぁmdrちゃんが受信するのはいつだ。

「3通まとめて受信しました。笑いました」という電話がかかってきた。「ていうか西村さん、それ無理じゃないですか?日をあらためた方が…」「そ、そうだよねぇ? ちょっと無理があるよね」「いや、うちはもともとsgちゃん夫妻が遊びに来ることになってるからどちらでも良いんですけど」「…。…。…。すまん。やっぱり行く。もうすっかりその気なのだ」「そ。そうですか。じゃぁお待ちしてます~」

すまん。mdrちゃん。もうなんか、こういう予定を立てている自分が愉快になっちゃってて。



13:00松戸着、13:15元同僚mdrちゃん宅着、14:20松戸駅へ向かう。みたいな。本当にすみませんでした>mdrちゃん



石和温泉についたのは午後6:00頃。いやぁいいお湯でしたねってことですぐに寝る。

2002年01月20日(日)

石和温泉二日目。夫は昼から仕事。それまでにできることといったら、近所のワイナリー見学くらいであろうということで、宿の方に送っていただく。その後タクシーで、いちご狩りへ。1月なのに苺狩り。ハウスだからね。季節関係ないんだね。ものすごい量のイチゴを食べて、ひとまず石和温泉駅へ戻る。

さてどうしよう。我らには車がない。夫は「サティのロッテリアかなんかでお昼食べてくから…」と去る。むぅ。

ガイドブック買って置けばよかった…と思いつつ、とりあえずネットで調べたおてんぐさんでそば打ち体験だ。「今、石和温泉駅で、これから行きたいんですが…」「バスがあるかしら?」午後1時にこんなこと言われるとはおもわなんだ。マイカーがないと何もできないぞ石和温泉。しかし私には免許がない。

バスを乗り継いでようやくついた「おてんぐさん」は、山の中にあり、雪が解け残ったりしていていい感じでした。寒い寒いと騒ぎながらも、子ども達は楽しくそば打ち体験。できあがったそばは腰があっておいしい。

「こっちのコタツへどうぞ」と言われる。はぁどうも、と、なんか、お店のおばちゃんが普段過ごしていると思われる部屋へ通される。えーと、そば打ったら帰ろうかと…

バスがね、あと2時間なかったわけやね。だから気をつかってコタツにあたらせてくださったのだね。

真っ暗な中バスで市街地?に戻る。「ここでちょっとまってれば高速バスが来て、石和温泉駅へ行けるから」と言われる。「だいたいどのくらいでしょう?」「30分くらいかな」

ちょっと=30分、そうさなぁ、寒くて暗くて道幅の狭い歩道でつったっているのでなければ「ちょっ」とだなぁと思いつつ待つ。が、来ない。タクシーも通らない。オーマイガー。

近くの公衆電話発見(※PHSは圏外)。電話帳を繰ってタクシー会社を…


…なぜ個人別のあいうえお順なのだろう。どうしろと?


それでも「た」の近くを探していたら××タクシー(名前は失念)の広告を発見。さっそく電話。「××交差点の所なんですが」「はぁ?(背後で:××って知ってっかー? どこだそりゃ?)」「えーとですね。ば、バス停が…」「これ、甲府のタクシー会社なんですわ。もう少し近くの探してみて貰えますか。近くのお店かどこかで聞いてですね…」「はぁ…」

いったんあきらめてバス停に戻る。すると「回送」の赤ランプをつけたタクシーが来る。手を挙げる。ぶんぶん振る。止まってくれ頼む。いいじゃん駅までなんだからっとばかりに。

「なんでもいいんで駅までお願いします」

ということで石和温泉駅着。



お腹がすいたよ。お腹がすいた。お店ってどこよ。
この辺ってあれでしょ?ほうとうでしょ? ほうとう食べないといけないよねやっぱり。甲府行こう甲府。隣の駅だもん。甲府の方が駅のまわりにいろいろあるって。



ということで甲府へ移動。途中アイスなんぞを食べる。激寒。



甲府はなんというか普通のターミナルステーション(いや終点じゃないけど)って感じで、ムスコは喫茶店でハンバーグ食べたがるしわたしゃほうとうが食べたいんだっつーのに。

駅の周りをうろうろして、タクシーの人に「近所のほうとう…」と聞いてなんとかというお店に行く。こういう固有名詞をさ、きちんと覚えておこうよ。



念願の「ほうとう」を食し、今日で締め切りの「サーティーワンアイス引替チケット」でシュレックアイスを食し、満足して、最終の新宿行きで帰宅。


[↑いやだってさ] 夫が「ボクは多分最終で帰る」っていうからね。合わせたんですよ。 (02/07 19:38)

2002年01月22日(日)

ちなみに、ムスコの第一次インターネットブームは、あれは何年前だったか、Teletubbiesのサイトで遊ばせたのがきっかけでした。

もとは、BBCのサイトで、塗り絵をしたり簡単なパズルをしたり。まぁほほえましいわとかなんとか言って、そうしているうちに、別のゲームコーナーを探り当て、さらにもう少し大きい子向けのコーナーを見つけ…

ただそこはBBC、アダルトサイトや、子どもにはちょっと…というところにはたどり着かないようになっていたらしくちょっと安心です。
※現在はペアレントガードなるものをいれています。

ゲームは週末のみ、という限定になっているのですが、週を追うごとに彼はどんどん慣れていき、最初のTeletubbiesのページから(ここだけブックマークしてあった)「この絵をクリック」「そしてこの色のところをクリック」「そしたらこっちをクリック」…と目的の画面を開くそのスピードときたら。

後で、「彼のお気に入りページ」へのショートカットをデスクトップに作って置いたら大層喜んでいました。アイコンってすばらしい。ビバGUI。みたいな。

2002年01月24日(木)

わがやのオーディオはパソコンやらビデオセレクタやら音源やらなんやらで大変な状態になっています。「いちばんシンプルな配線by夫」と言われていますが、少ない入力に、ビデオ2台・CD・録再MD・パソコン2台(うち1台はテレビ出力可能)が入っており、もう何がなにやら、です。背面は当然ジャングルです。ちなみに側面もジャングルです。

子ども達がPINGUを見たいというので、DVDをセットし、再生しました。

しかし音が出ません。



DVD再生に使用しているマシンには、スピーカーを直接接続せず、「いちばんシンプルな配線by夫」によってテレビまたはオーディオアンプ経由で音を出すようにしています。パソコン用のスピーカーなんて余ってるじゃないか。なんでテレビ付けないと音がでないんだよ。
※ちなみに両者はxorではなくorの関係で、大抵の場合、両方から音を出しています。その方がセリフなどが聞き取りやすいのです。



昨日は音が出てたよなぁ。てことはあれだ。夫が何かやったんだ。夜中、何かしようとして、一時的に接続を変えてどうとかしていたに違いない。そういえば、ソフトがXPに対応していないという理由でしばらく使われていなかったポータブルMP3プレイヤーRio500がテーブルの上に乗っている。アヤシイ。そういえば、昔MP3化したCDをもう一度変換しなおすとかいって、週末作業していた。それでRioを取り出し、ついでに何かしようとして何かやったに違いない。そうだ何かやっていたに違いないのだ。

他のマシンで再生するか。が、夫のマシンはなにか作業中っぽいのでやめておこう。じゃぁ私のマシンは? いや私も作業中だし。

じゃぁ接続を直そう。そうだ。直すしかない。テレビから音は出てるんだ。だから接続なんだよ。

ええとどこをどうつないでいるのさ。このすぱげっちーはどうほどくのさ。オーディオアンプの背面はベランダからじゃないと良く見えないよ。っていうか今夜だし冬だし寒いし。いや、そっちはいじらなくても…ううむわからん。



まてよ。落ち着いて考えてみよう。こういう時は、簡単な所から確認するのが鉄則じゃないか。

そうだ。Windowsのボリュームコントロールだ。ボリュームコントロールでミュートして……なんて、ほら、ありがちじゃん?



ううむ。ミュートしていない。メインは勿論、各コントロール全てOKだ。


背面のケーブルを一本一本確かめ、ええそりゃもう大変でした、
パソコンを再起動し、ボリュームをチェックし…ああ何故だ何故なのなんで音が出ないの?






……DVD再生ソフトのミュートボタンを押したのは誰だ?
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