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2002年11月20日(水)

King Crimson来日公演のチケットがとれたーーーーーーーーーーー。
ばんざーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。





11月に入ってから日記を書いていませんが、書くつもりはあるのです。


[トピック1] 「ロマンの森」のコテージに宿泊。ホタルの幼虫を見てきました。 (11/29 14:42)
[トピック2] 鴨川シーワールドで、フンボルトペンギンとお散歩してきました。 (11/29 14:42)
[トピック3] 巣鴨周辺マップを一緒につくっていたイラストレーターうつみのりこさんの個展へ行ってきました。 (11/29 14:42)
[トピック4] この事件?が気になっています→http://zakzak.co.jp/top/t-2002_11/3t2002112619.html (11/29 14:43)

2002年11月29日(金)

ふと、Linuxでインターネットラジオが聴きたくなった。ポイントは“しかもコマンドラインで”→さっさと結果を読む

スピーカーがつながっているのはテストマシンのみである。
最近まっさらにインストールしたばかりで(なぜならテストマシンなので)、そういえば音が出るようになっていないような気がする。
昨今はもうインストーラまかせでなぁ…と遠くを見る。

・まずは「sndconfig」
# sndconfig
現在あなたの使っているカーネルはサウンドモジュールを利用可能な状態になっていません。(soundcore.o がモジュールサーチパスに見つかりません。)。sndconfig を使用するには、 Vine Linux が提供するカーネル等のように、 バージョン2.2以上のカーネルをサウンドモジュールを利用可能な状態にして用いる必要があります。
・素直にカーネルの確認
# cd /usr/src/linux
# cp configs/kernel-2.4.18-i686.config .config
# make menuconfig
けっこういろいろなカードがモジュールになっていることがわかる。じゃぁ大丈夫だろうと保存せずに終了。

・ふと思ってsoundcore.oを探す
# locate soundcore.o
/lib/modules/2.4.18-0vl3/kernel/drivers/sound/soundcore.o
/lib/modules/2.2.20-0vl10/misc/soundcore.o
あるじゃん
# uname -r
2.4.18-0vl3
合ってるじゃん
# cat /proc/modules  | grep sound
soundcore 3276 0 (autoclean)
ていうか入ってるじゃん

…おっかしいなぁ。

・調べに行く

Vine Linux 2.5/2.5CR Known Bugsにて
>Kernel-2.4 に対応した sndconfig を updates パッケージとして 提供しています。
あらいやだ奥さん。そうだったの?

・sndconfigを新しくする
# apt-get update
# apt-get install sndconfig
(0.68がインストールされた)
# sndconfig
CI サウンドカードが検出されました。詳細は以下のとおりです
モデル: Ensoniq|ES1370 [AudioPCI]
サウンドサンプルを聴くことができた。OK。
There is already a file called /etc/modules.conf. The existing file will be renamed /etc/modules.conf.bak and a new file will be written.
ついでに何が変更されたか見ておきましょう。
# diff -c /etc/modules.conf.bak /etc/modules.conf
*** /etc/modules.conf.bak Fri Nov 29 11:22:11 2002
--- /etc/modules.conf Fri Nov 29 11:22:11 2002
***************
*** 8,10 ****
--- 8,13 ----
options -o tap1 unit=1
# you can continue for units tap2 through tap15
# if you like, but usually only the first is needed.
+ alias sound-slot-0 es1370
+ post-install sound-slot-0 /bin/aumix-minimal -f
/etc/.aumixrc -L >/dev/null 2>&1 || :
+ pre-remove sound-slot-0 /bin/aumix-minimal -f
/etc/.aumixrc -S >/dev/null 2>&1 || :
なるほど3行追加されている。(※実際は、-fの後の改行は無し)

・Vine2.5に入っているMP3プレイヤーを確認
$ apt-cache search mp3
xmms - WinAMPに似たX11 MP3プレーヤー
ふむ。xmmsはいいね。好きだね。でも今回のテーマはコマンドラインなので、やっぱりmpg123だろうか?

VinePlusのラインナップをチェック。
MPEG audio プレーヤ

Mpg123 is a fast, free and portable MPEG audio player for Unix.
It supports MPEG 1.0/2.0 layers 1, 2 and 3 ("mp3" files). For
full CD quality playback (44 kHz, 16 bit, stereo) a Pentium CPU
is required. Mono and/or reduced quality playback (22 kHz or
11 kHz) is possible on 486 CPUs.

For information on the MP3 License, please visit:
http://www.mpeg.org/
ということで、mpg123を入れることにする。
$ wget ftp://…/mpg123-0.59r-2vl3.i386.rpm
$ su
Password:
# rpm -i mpg123-0.59r-2vl3.i386.rpm
インストール成功。手持ちのMP3ファイルを再生してみる。
$ locate .mp3
(↑手近にあるMP3を探した※)
$ mpg123 /work/mmedia/mp3/klassic.mp3
※普段聴くMP3ファイルはテストマシンではなくファイルサーバーに入っている為)

OK。ちゃんと音が出ています。

WinAMPに登録されていたブックマークから選んで聴いてみる。
(PLAYLISTに表示して右クリック→「ファイル情報」(ALT+3)またはメニュー→「ブックマーク(B)」→「ブックマークの編集(E)」(CTRL+ALT+I)でブックマークを選んで[編集(E)]でURLを表示し、そのURLをコピーして、TeraTerm画面でCTRL+Vでペースト)
$ mpg123 http://scastsrv4.shoutcast.net:8078/
OK。ちゃんと聴くことができました。


よーし。それじゃぁSHOUTcastあたりでラジオ局を探しにいくぞぉ♪、…と思ったらAmazonからCDが届く




インターネットラジオの旅終了(えっ?)。






TABLA BEAT SCIENCE「Live in San Francisco at Stern Grove」は、ものすごくかっこいいです。ボリュームをどんどん上げてしまいました。

購入:「ハサミ男 」殊能 将之(いつ読めるだろう。涙)
   「Nuspirit Helsinki 」NUSPIRIT HELSINKI
   「Tala Matrix 」TABLA BEAT SCIENCE
   「 Live in San Francisco at Stern Grove 」TABLA BEAT SCIENCE(現在のBGM)


[音楽サイトリンク] 12/12の日記に集約ちう (12/25 10:43)

2002年11月30日(土)

Balancaのライブを聴きにプラッサ・オンゼへ。新宿経由で行ったら道に迷って1ステージ目の冒頭部を見逃す。というか、遅刻してすみませんでした>Pさん。

やっぱり生はいい! 楽しかった。

そして山手線は池袋最終。タクシーで帰宅。最近できた朝4時までやっているイタメシ屋で、夫と軽く飲む。軽くです。
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■ K's What's New v2.1

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