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2003年05月01日(木)

今日カレーだ♪ ことで、GW休みな夫とインドカレーのお店へ行く。ナンがほんのり甘くておいしい。今回は右手だけで食べることに成功。ちょっとずつ上達してます。



夫がいるから保育園に迎えに行かなくてよいぞってなことで、美容院にも行く。

「今は…セットとか?」いいえ、何もしてないです。「えーと、前回パーマをかけたのは…10月…ですよね」はい、あれから何もしてないです。「かなりゆるめにかけたんですが…ずいぶん残ってますね」一度かけたら取れないんですよね。

髪を濡らした後、「…かなり残ってますね」。

でもあれなんですよ。乾かすときに、のばしちゃわないように注意しなくちゃいけないんです。なので、今くらいの感じで、ちょっと補強するくらいで。

こんなオーダー久しぶりだ。新鮮だ(いつもだと、せっかく美容室に来たんだからなんかやらなくちゃって一生懸命考えていた。まぁ大抵はたいして代わり映えしないまま終わっていたわけですが)



深夜、寝室いる夫からのメールをリビングで受信。明日のお昼ご飯の相談。

2003年05月02日(金)

やきとり亭にて昼食。激うま。幸せ。
GWは連日夫とデートできるのでとても嬉しい。

2003年05月03日(土)

連休だしどこか行くかね。お台場なんてどうかね。乗り物系あったよね? お台場デートなんてしちゃったりしてえへへ。しかし調べたら観覧車くらいしかないでやんの。だめじゃん。ってことで近場の後楽園ゆうえんちへ(今は名前が違うらしい)。ずっと工事中だったところが完成したんだって。へー。

いちいちこういうポーズをとるムスメと、ガラの悪いグラサンをしているわたくしそれにしてもいい天気だ。この季節になると、たとえ曇りでも目の奧、眼球の上ラインがずきんずきん痛むので、数年前からサングラスを導入しています。紫外線カット云々はよくわからないけど、目が痛くなるのは防げる。ナイス。去年買ったオレンジのグラスは、視界がクリアなままなのでとても良いです。ただしガラが悪くなるともっぱらの評判。

出入り自由なので適当におにぎりを食す昨今の後楽園ゆうえんち(だから名前違うんだってば)は入場無料。新しくできたとかいうLaQuaは小ぎれいでぷらぷら歩くのにいい感じでした。子どもらも大喜びだ。

身長が120cmに達したムスコT7歳は、「いろんな乗り物にのれるんだね?」とウキウキ。ムスメH5歳は「わたしはちいさいからまだむりだね!」とのこと。でも、ワンダードロップには乗れる。よしよし。

けっこう楽しい待ち時間(これもまたイベント)。思えばこの先が長かった。しかし結構混んでいる。都内はすいてると思ったのにアテが外れたわいと思っていたら、なんでも、ラクーアは今月オープンしたばかりらしい。今日はオープンして初めての休日。そら混むわな。



メトロエム(駅ビル)に寄ってピザとパスタを食べて帰宅。イベント満喫。

2003年05月04日(日)

深夜、近所のすかいらーくに籠もる。店長が交代して以来、なんだかごく普通のファミレスになっている。なんといっても、接客が普通に礼儀正しい。

そして、お金がなくて朝食を食べられなかった。ぐぅ。

2003年05月05日(月)

公園で自転車の練習(ムスメH5歳の補助輪外し)。

いやぁ、外の空気が気持ちいい季節ですな。別にリフレッシュした気分にはなってないけど、多分リフレッシュされてるんでしょう。ところで何がどうなったらリフレッシュなんだろう。

2003年05月06日(火)

昨年末から始まったMyスキンケアブームが続いている。もしかしたら習慣化しつつあるのかもしれない。


なんと今年は日焼け止めを塗ってます(←遅いよ)。


真夏の海に行くわけでもないのに日焼け止め。海でさえ塗るの忘れて酷い目に遭うような生活だったのに。今年の私は違います。ふっふっふ。

2003年05月11日(日)

深夜、「月曜日にぞうきんを2枚持って行くべし」という指令を思い出す。

ぞうきんを買うのはどうも抵抗がある。

ぞうきんってのは、ある程度使い込んだタオルの類で作るものではなかったか。
使い込んだタオルは吸水性に優れているのだ。繊維が弱くなり日常の使用には耐えられなくなっていても、折り畳んで縫えばOKなのだ。
あと、どんなに洗濯しても見た目がなんとなく薄汚れてしまったタオルは使っていてブルーな気持ちになりがちだけど、ぞうきんならばOKなのだ。

だがしかし、なぁんかね、みんな“ぴっかぴかの新品なぞうきん”を持ってきてるんだろうなって思っちゃうとね、ついついね、小ぎれいなぞうきんを用意したくなっちゃうんだよね。微妙なオヤゴコロだやね。

まぁ、ぞうきんって言っても、机や棚を拭いたりするみたいだから、見た目が小ぎれいであることも大切かもしれん。と無理矢理自分を納得させて、新品の布巾を使ってぞうきんを作る。かぁ~さんが~よなべ~をして~♪

こういう、なみ縫い系のものをちくちく縫っていると、絶対に思い出すのが「千人針」なんだよなはだしのゲンを読んで育った世代だからほら)。いや別に、赤い糸で縫ってるわけじゃないんですけどね。

…ってな話をしたらば、Oさんに「若い女性の特定部位の毛を縫い込むというおまじないがありませんでしたか?」と返された。

仕方ないので(?)、「ええと、若い女性ってだけではなく、特定の経験をしていない女性限定ではなかったでしょうか」と返す。ちなみにそのココロは「タマが当たらない」。



なんで新一年生な子どものぶらんにゅーなぞうきんを縫いながらこんな話をしてるんだ。

2003年05月13日(火)

奄美に移住した両親が上京。ムスコT新1年生はまちきれず床で沈没。入学前は、ほっとくと12:00でも1:00でも平気で起きていた彼なのに。

2003年05月14日(水)

日焼け止め迷走中。

日焼け止め成分?が配合されている?とかいう乳液?を使うと、どうも乾燥するような気がする。でも、他の要因があるのかもしれないとも思う。今まで肉体との真摯な付き合いをしてこなかったため、肌の調子云々がどうもわからない。

2003年05月15日(木)

My両親は兄夫婦の住む千葉へ移動。子どもら「おじーちゃんとおばーちゃん、またくる?いつくる?」とさみしげ。

母翠は交流関係が広く(ってほどでもないのかな。自分が狭すぎてわからん)、ちょっと上京すれば、知り合いがわらわらと集まることになりがち。すまん>あね。

2003年05月16日(金)

雨。朝、小学校から電話。

「あ、あの、今日は雨なので遠足には行かないんですが、お弁当は必要なので申し訳ありませんが届けていただけますか?」

うそーん。遠足? 聞いてないぞ?(プリントには書いてあった。そのプリントは壁に貼ってあった)

冷凍食品満載なお弁当を作って学校に届ける。「あー。ニシムラのママだー」と言われる。すっかり顔を覚えられてしまった模様。

2003年05月17日(土)

兄夫婦宅から母のみ戻る。なんでも明日クラス会らしい。

夕方、学童保育の集まり。わたくしは今年キャンプ委員です(きっと来年もやるに違いない)。ほとんど何も持たずに行ってしまい、再度資料を貰う。筆記用具だけはかろうじて持っていた。そういえば、学童保育の総会のときもそうでした。すみません。

話し合いが進んでいる中、同じくキャンプ委員の夫も到着(彼は夕飯を作っていたのだ)。そして彼も手ぶら。「なんで西村夫婦はいつもそんなに身軽な状態で来るのだ」とft氏につっこまれる。はっはっは←反省しろ反省。

2003年05月18日(日)

母翠、クラス会へ。クラス会というと小学校のクラス会だったり、大学のクラス会だったり、自分が教員をやっていた頃(かれこれ40年前の話)のクラス会だったりするのでよくわからないが、どうも今回は自分が小学生だったころのクラス会らしい。

…早速、夏の奄美ツアーが企画されたらしい。


[だいたい] クラス会のたびに奄美ツアーが企画されてるらしい。東京の学校なのに奄美でクラス会とか。プチ観光大臣。 (06/04 18:49)

2003年05月19日(月)

全校遠足の雪辱戦。金曜日の反省を活かして“連絡ノート”※をチェックし「だから今日はちゃんとお弁当を作ったぜ」と勝ち誇っていたら、仕事の打ち合わせを忘れていた。私にも連絡ノートが必要らしい。

そしてそれは友人宛のメールに
「でもね、仕事関係のは大丈夫なんですよ。打ち合わせとか。
 そういうのは『いつにしましょうか』ってやりとりするし、
 人と会うことなんてめったにないし、
 だからちゃんと記憶に残るんですわ」と
書こうとしていた矢先のできごと。絵に描いたようなオチ。オチが先かよ>私、ってなもんで。

いや、19日だってのは覚えていたんだけど、今日が19日だってのを忘れていたんだよね。

※連絡ノート:
ムスコT7歳が小学校に入るとともに配られたノート。先生からの連絡やら、保護者からの連絡を書きますということになっていたけれど、ずっと空白のままだった。それでも毎日チェックしていたのに、たまたま木曜の夜にチェックを怠ったら、まさにその木曜から、致命的な連絡は本人が連絡ノートに書くことになったらしい(ひらがなの学習がほぼ終了したということなんだね)。


[ちなみに] 今回も雨でした。お弁当は学校で食べたらしい。 (07/28 23:20)

2003年05月20日(火)

今日はムスメが保育園で遠足。お弁当ラッシュ。



友人Rによる「Welcome to the Jungle」の和訳を保存しておくことにする。ひとんちの部屋を思い浮かべながらこういう訳をつけるのは本当に失敬です。そもそも、絶対、こういう歌じゃないし。
ジャングルにうぇるかむだ。……うわっ、こりゃまたすげぇな…。
君、なんか欲しいもんとかある?
(腐敗して正体の知れない物体を見つけて)あ、それ、何だったか当てるよ。
(何がどこに在るんだかわからなくなってる家主に対し)俺達、
君の探して欲しいものなら何でも探してあげられるよ。
君にお金があったなら、(業者でも頼んでこの部屋を掃除し)、
君のこの、‘片づけられない症候群’にも手の施しようがあろうものを。

ジャングルだな、こりゃ。
膝までがらくたで埋まっちゃってるじゃないか。
そのうち(怪我でもして)血を見るよ、君。

でもしょうがないね、君がここまでにしちゃったんだから。
ジャングルだよ、こりゃ。
1日1日、ちょっとずつ片づけてあげよう。
ちょっと痛い目見る鴨だけど、しょうがないよ、君のせいだから。
ゴミに埋もれた君はSEXYでさえあるよ。

この部屋でくつろげったって無理な話だよ?
(窓まで積み上げられたゴミをどかせば)明るい陽射しも入って来るじゃないか。
だけどね、粗大ゴミを処理するのはタダじゃないんだな、これが。

ジャングルだね、まさに。
ほらっ、蛇まで棲んでるよっ。見てっ、蛇っ、蛇っ。
君の叫び声でも聞きたいもんだが。

ここ、日増しにヒドくなってるんだね。
君、これじゃ、人並みな生活とは言えないよ?
あ。…目についたもんを滅多やたらと口にしちゃうのは…どうなの?
最終的にはそんなとこまで行き着いちゃうんだね……。
でも、俺ん家から食べ物盗ってたりはしないでね。

ハイな時は、俺ん家、一階下だから来てくれてもいいけど。
君、今、自分がどういう状況かわかってんの?
君、これ、ジャングルで暮らしてるようなもんだよ?
このままじゃ死んじゃうってば。
(いい加減片づけないと)ダメだってば、ふんっとに。
意味を補いすぎです。特に「(業者でも頼んでこの部屋を掃除し)」のあたり。ノストラダムスの大予言ばりの補いっぷりです。ていうかだから私の部屋はここまでひどくありませんってばね。

2003年05月21日(水)

もろさんと「そういえばエロイカの新刊が出てましたね」とおしゃべり。ただしそれは夢の中で。あまりにも日常風味だったので、夢だったことをすっかり忘れてしまう。私の夢は大抵こんな感じです。あと、たまに「みんなが試験を受けているのに自分だけ受けず、『あーこのまま大学辞めたら中卒になっちゃってそれはさすがにどうだろう』と思っている」という、非常にわかりやすい夢を見ます(※実際は高卒&大学中退)。なんかこう、もっと、象徴的っていうか、夢のお告げ的なものを感じる夢をみてみたいもんです。こういうのって、現象+感受性なんだよなぁ。

2003年05月22日(木)

ムスコT@1年生、今度は連絡ノートを忘れていくという所行。学校の目の前に住んでいるから気楽に上履きやら宿題やらお弁当やらを届けていたが、今回は届けるのをやめる。

「毎回届けて貰えると思われても困るしな」
「おべんとうはさすがに可哀想だけど、連絡ノートなら自力でなんとかしろやってことでな」
「親は頼れないってことをわかっとかんとな」
「親は頼りないってこともな」
「それ意味ぜんぜん違うし」

さぁどうするT。がんばれ一年生。
※別になにごともなかったかのように帰宅。まぁそんなもんだよ。

2003年05月23日(金)

ドトールにて、ふと、あごの右下に1本だけはえるヒゲが再び出現していることに気付く。うわぁん抜きたいと思うけど短くてつまめない。でも気になる。そして右手がマンダムしっぱなし。



さしてもさしても痛くないものなんだ? →こたえは「傘」…みたいな問題がてんこもりな「なぞなぞの本」に、


おしてもひいてもあかないドアは?


という問題がありました。答えは「鍵のかかったドア」

…この答えは、なぞなぞとして間違っていると思います。


[さしてもさしても…ってのは] "目薬"ってのもあるよね (07/28 22:55)

2003年05月24日(土)

ネットで交流している面子が拙宅に集合。おわゆるオフですな。

ネットで交流と言っても、友人Rを中心に、学校やバイト先でつながっているメンバーなので初対面率は低い。…とはいえ、やっぱり初対面な人もいるわけで。それなのにエンドレスでしゃべりっぱなし。喉が痛いです。そして、食べ物持ち寄り大会だったので食べっぱなし。お腹がくるしい。
※そしてこの時、ひとんち(=西村宅)のことを“拙宅”と呼ぶのが流行る。お前ら間違ってるからっ 失敬だからっ

らぶりーな後輩Aが、パソコン減らしたんですよね? と言いつつカウント。…11台ありました。「捨てない技術」を駆使しすぎだと思います。そして、テレビがありませんが、パソコンのモニターを、テレビとして使ったりラジオとして使ったりできるそういうナイスで愉快な装置があるので平気です。テレビ買った方が安いじゃんとか言うなっ。買うに至るまでいろいろあったんだ。いろいろ。

2003年05月25日(日)

昨日らぶりーな後輩Aちゃんに借りたCDを片っ端から聴く。
Qypthone(彼らはきっと“ピチカートファイブっぽい”と言われてるだろうと思う)のスクーターって曲は聴いたことあるような気がするな、大好きだな、やら、まだどのCDの何かをいまいち把握できていない曲が、Jazzぽくていい感じだぞ、おされだぞ(良い意味で)とか、いろいろ良い気分になっていたのですが、brazilian Beats 4なるコンピに入っているファンクメドレー(1曲目)にあっというまに持っていかれてしまいました。ファンキンラタ(FUNK'N LATA;ブラジルでは語尾が子音オンリーだと“i”を付けて発音するらしい。だからFUNKはファンキ、ROCKはホッキ)。CDを探そう。

借りたCDリスト(私が好きそうなやつをセレクトしてきてくれたらしい。さんくす)
「Samba Na Onda」(Miguel Angel)
「Sambossa」(Primo Trio)
「Montuno No.5」(Qypthone)
「brasilian Beats 4」
(FUNK'N LATAの「Baile Funk Medley」が入ってたCDがコレ)
「Trip Do Brasil」

2003年05月26日(月)

2回連続で雨にやられた遠足のリベンジ3回目。もはや「わーい遠足」という気分ゼロなT。まぁ初回から忘れてたけどな。彼の場合。

2003年05月27日(火)

ここ数日、右足のふくらはぎがやたらとツルので、薬局にて“こむらがえり”について説明を受ける。マグネシウムとカルシウムの不足とのこと。そのままサプリのセールストークに入ると思いきや、「食生活をみなおすべし、そして早食いと便秘は厳禁」と指導される。「それでもなお足りないものがあったら、ビタミン剤などもご紹介しますが…」とのこと。

よし。まずはゆっくり食べよう、ちゃんと噛もう、と、人生のうち何度もたてた誓いを再度たててみるが全く守れず。即日破綻。いやいや頑張らねばね。



ちなみに、「早食いや便秘を避ける」という話には、「必要な栄養素を取る話」発「農薬や飼料について」経由で行き着きました。たとえば農薬の話、たとえば抗生物質入りのエサを食べるブロイラーの話、など。

で、まぁ、なるべくこういったものを避けたいのは山々だけれど、現代の暮らしにおいてはなかなか排除しきれるものではない。だから、食べたら速やかに栄養を吸収し、速やかに排泄するのがポイントである、と。それにはよく噛むこと、そして便秘にならないよう心がけること、とのこと。

あるものを受け入れつつ対策をとる、という姿勢がとても好ましく思いました。そして、そして昭和ヒトケタの薬剤師なおばあちゃまは、薬(便秘薬とかビタミン剤とか)を売ってくれそうにありません。

2003年05月28日(水)

いやぁ暑いねぇと半袖で出かけたらどとーるは寒かった。そうそう。そういう季節だよね。暑くなると寒いんだよね。

2003年05月29日(木)

昨日寒かったのを反省して、カーディガンを着て行く。本当に世の中間違っちょると思う。…そうね。長居するんじゃなければ、あのくらいの涼しさがちょうどいいんでしょうね。



音楽が聴けるチョロQだって。ほほほ欲しい。欲しすぎる。買ってよママ。欲しいんだよママ。

何に使うかは訊かないでください。まだ思いついていません。

2003年05月30日(金)

小学校からアサガオの種を蒔けという指令が来て一週間。ベランダに鉢を発見したが土がない。とつぶやいたら、もろさんがさくっと届けてくださる。ありがたや。

お礼に、休日をやすらかに過ごすためのセットと称して、「友だちの家はどこ?」のDVDと、「バジル氏の優雅な生活」の文庫本5巻セットと、「刑事コロンボ読本」を用意する。そしたらもろさんは「バジル氏…」を豪華本で持っていた。流石なり。

そして、それをきっかけに知人達と“わたなべまさこ”やら“曾祢まさこ”やら“高階良子”やらの話で盛り上がってしまう(世代がばらけている割にはみんなフォローしてるのがすごい)。マンガ喫茶に行けば読めるのかなぁ。実はわたくしマンガ喫茶に行ったことがありません。誰か連れて行ってください。

2003年05月31日(土)

見たい見たいと思っていた運動靴と赤い金魚をようやく見た。見ることができて良かった。泣いた。そして邦題がきれいだ※。そしてこんな興ざめなキャッチ(ぼくは走る、あたたかい笑顔を届けたくて)をつけたやつ、ちょっとここさきて座れ。
※原題はBacheha-Ye Aseman(英語タイトルのChildren of Heavenと同じ意味ですな、とペルシャ科の意地を見せて辞書を引いてみる←ええ、無論あらゆる単語を覚えていません)



子どもは、「あたたかい笑顔を届け」るために走ったりはしない。走れば靴が手に入る、だから走る、それだけだ。そうでしょう。“あたたかい笑顔”って何さ。

ボクの(ボクらの)問題は、靴が手に入れば解決する。でも靴は買って貰えそうにない(とボクらは思っている)。走れば靴が手に入る。これしかない(とボクは思った。そう確信した)。だから走る。これしかないんだ。…お兄ちゃんのあの必死な気持ちを、“笑顔を届けたくて”なんて言葉で台無しにしないで欲しい。これは、子どもに酔いたい大人のための言葉だ。



ちなみに主人公の少年は、写真の真ん中にいる彼ではなく、一番ちっちゃい彼です。
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