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2004.06.22

甲州ブドウ(なのだろうか?)

土曜日、近所を歩いていたら「山梨のモモ~」というテープを流しながらぐるんぐるん走っている軽トラと3回ばかりすれ違う。なんとなく視線が合ってしまい、モモか…と覗いたらスイカを勧められ「いや、2500円はちょっと…」とためらっていたら「じゃぁブドウは?」と。なんとなく試食してしまうムスメ(果物大好き)と私。モモは既にないらしい。一緒にアナウンスされていたトマト目当てにきた人はキュウリを勧められている。

ああ久しぶりだなブドウ、けっこうおいしいぞ。「いくらですか?」「1250円のところ1000円でいいや」とばかでかい房を見せてくれる店の人。既に包み始める勢い。しまった、いまさら断りにくい、でもまぁおいしかったからいいか…と思いつつ1000円を払ったらとんでもねぇ量のブドウを渡される。さては在庫処分。

大粒のブドウはおいしいけど皮が大変っす。巨峰をさっと剥くウラワザなるものがあるようだが、茎側からトライしても反対側からトライしてもどうもうまくいかない。…これ巨峰じゃないもんなぁ(多分甲州ブドウ。見た目的に)。

冷凍するにも冷凍庫の空きがいまいち。もうジャムだ。ジャムしかない。

半分でこの量っすよできあがりはジャム一瓶ってとこだろかてことで、半分ほどジャムに。皮やら種やらどうなるんだろ?と思ったけど、けっこうなんとかなるもんだ。砂糖はほんのちょっと、イチゴジャムよかずっと少なくて大丈夫だった。という記録。

ってことで

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