● 2002年12月01日(日)
ムスコT6歳にせがまれ、ハリポタを見に行く。 子どもがいると、ありえなかった体験をたくさんするけれど、ハリポタを見に映画館へ足を運ぶなんてもその中の1つだわな。見れば見たで楽しい。StarWarsもTのリクエスト。見れば見たで楽しい。わんパーク も。これは何度見てもつらい。 今回は、ジョン・クリーズ (ほとんど首なしニック)だけじゃなく、テリー・ジョーンズ も一瞬出ていて、その一瞬ぶりに大いに満足。 購入(HMV@池袋にて): 「Tanto Tempo」 Bebel Gilberto(ボサはCDを聴くほど好きではないけどSubaだから…と買ったら意外と良かった。嬉しい) 「セルジオ・メンデス”ソングス”Selected By 大沢伸一」 Sergio Mendes 「Marrakech Emballages Ensemble 3」 Think Of One With Marrakech Emballages Ensemble 「International」 New Order(レジに向かう途中に見つけて、懐かしくてつい…)
[上記のうち] ローテーションに組み込まれたのは「Tanto Tempo」と「International」 (12/18 09:39)
[↑] 似てるけどテリジョンではないのではという情報。ああもう一度確認したい。 (01/25 04:56)
● 2002年12月02日(月)
購入:「Single Collections for Japan Only」 Nuspirit Helsinki(ムンディアル・ミュージック(2) の1曲目「Makoomba」が気に入ったので)
● 2002年12月04日(水)
コマンドメモ:目的 TeraTermでVine2.6r1(先日アップデートしました)にログインし、mp3をざざっと再生するべく指示を出し、TeraTermを閉じる。(TeraTermでログイン後) $ nohup find /mp3/JAPAN /mp3/JBK -name "*.mp3" -exec mpg123{} \; & $ aumix ←ボリュームを調整 $ exit (TeraTerm終了) ※nohupコマンド経由で実行しているのでログアウト後もそのまま再生が続く。「find ディレクトリ -name "*.mp3"」で望みのファイルが出るか確認し、nohupなしで試しに実行してみるべし(CTRL+Cで中断できる)。 …そのうち、再生リストを作ろう。そうしよう。
[mpg123の話は] 先月 の続きです。
(12/04 13:26) [そして] 上記のやり方だと、「全再生を終了できない」ので、ある程度ためしたらソングリストを作った方がよいです。まる。 (12/04 14:37)
[そうか。] xargsでやればいいんだな。とメモ。 (12/04 18:00)
● 2002年12月05日(木)
毎日これしかやってないみたいだけどそういうわけではありません。昨日 の続き: 1つのディレクトリだけで良いなら話は楽で$ mpg123 /mp3/JBK/*.mp3 (zshなら"**"で再帰展開ができるんだわな) だがしかし、複数のディレクトリなので$ find /mp3/JBK/ -name "*.mp3" | xargs mpg123 ところで、ついうっかり、ファイル名にスペースが$ find /mp3/JBK/ -name "*.mp3" | sed 's/.*/"&"/' | xargs mpg123 nohupを付けて完成$ nohup find /mp3/JBK/ -name "*.mp3" |\ sed 's/.*/"&"/' | xargs mpg123
[終了は] $ killall mpg123 (12/12 16:20)
● 2002年12月10日(火)
そうか…。昭和43年の1円玉 ってのは存在しないんだ。
● 2002年12月11日(水)
DOS時代からずーっと使ってきたmifind.exeからWindows2000のfindstr.exeに乗り換えました。なんだ。これでよかったんだ。findstr /I /N "検索文字列" 対象ファイル 行番号も正規表現もOK。これで充分です。 もちろんgrepも使ってるんだけど何となく練習も兼ねて。練習?
● 2002年12月11日(水)
Vine 2.6のaptで、Vine Plusも対象にする。 /etc/apt/sources.listの"rpm … main updates"の行に"plus"も追加。rpm http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 2.6/$(ARCH) main updates plus rpm-src http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 2.6/$(ARCH) main updates plus
● 2002年12月12日(木)
ブラジルディスク大賞 を見てあー聴いてみたいなぁと思うもの多数。こういう時、だいたいHMV かamazon に行くんだけど見つかったり見つからなかったり。 せっせと検索していたらいいサイトを見つけたのでメモ。http://www.uol.com.br/allbrazilianmusic/ ついでのメモ(これは割と普段つかいがち)http://japan.mp3.com/ http://www.listen.co.jp/ http://www.artistdirect.com/ http://www.mp3miracle.com/ ネットラジオ もたまに聴いてます。ブラジルのJAZZ放送局だと「この曲のJAZZバージョンが!」なんてのが結構流れて面白い。http://yp.shoutcast.com/index.phtml
● 2002年12月12日(木)
カフェ・パライソの「Brasil Night」へ子どもらを連れて。 目当てはBalanca 。2年前の吉祥寺へ行ったときは疲れてしまい「もう帰る」だった子ども達もすっかり「また行こうね!」ってな具合。勝手に最前列へ行きがんがん踊っていました。お相手をしてくださったお姉さま&お兄さま、ありがとうございました&すみませんでした。 友人Rも久々に見に行くとのこと。うちに泊まることになったものの、子ども達の都合で演奏が終わったところで我らは帰宅することに。「先に帰るから後で適当に来てチャイム鳴らして」と言い残し、そして爆睡。いっくらピンポーンって鳴らしても全く起きなかったらしい。寒空で小一時間…すまんね>R。 * DJタイムに流れたMAS QUE NADAを「これ知ってるよ!」とムスコ。それはきっとAl Jarreau バージョンだ。このまま育って欲しいものである。
[ムスメは] 娘。などにだいぶやられちまっている模様(家では聴いたことないのに。何故だ)。 (12/20 02:24)
● 2002年12月14日(土)
CDケースを開けそこなうたびに、「そういえば左利き用のデザインなんだっけ」と思い、じゃぁ左右逆に持てば良いのではと思い、かえって混乱するのを繰り返してはや15年。 CDケースを発明した人(デザインして登録した人?)は左利きだったというのは本当なのでしょうか。高校時代に友人から聞いてそれを信じたまま21世紀になってしまったのですが。
[※高校時代] CDが一般に普及しはじめた頃。…私はそのころCDプレイヤーを持っていませんでしたが。LP派だったのさ(ということにしておいていただきたい)。 (12/18 12:18)
● 2002年12月16日(月)
いちめんのくつした いちめんのくつした いちめんのくつした いちめんのくつした いちめんのくつした いちめんのくつした いちめんのくつした むすめのおしやべり いちめんのくつした こんなにこんなにたくさんあるのに、なんだってみんな片方だけなんだっ
● 2002年12月17日(火)
CDをちょこまかと買っては浮き浮きと聴いたり、夫にも「ほれほれ~」と聴かせたり(彼に受けそうなもの限定)。しかし、Tribal Tech のライブだ♪ライブだ♪と浮かれまくっていた夫は、ヘッドホンでTribal Techを聴きながら帰宅し、帰宅すりゃぁメールチェックしながらTribal Techを聴き、寝るときはThinkPad s30にヘッドホンをつけてTribal Techを聴きながら眠っているのであった。むぅ。 (TとHはTribal Techで踊る始末だ。そういえばTはお腹の中でTribal Techを聴いて暴れた事があった)購入:「Orquestra Popular De Camara」 Orquestra Popular De Camara(ブラジルディスク大賞 を見て注文。試聴できなかったのでちょっと不安だったけど大正解でした) 「Sao Paulo Confessions」 Suba(本当に惜しい人を亡くしたと思います。かっこいい) 「暗号の秘密とウソ」 Bruce Schneier, 山形 浩生(翻訳) (…いつ読むんだ) 「フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで」 Simon Singh, 青木 薫(翻訳)(…だからいつ読むんだ)(そして素数夜曲 が品切れだ。涙)
[ライブ後] 一緒に行った知人と軽く飲んでいたら、ライブ終了後のメンバーが出てくるところを目撃。握手してサインを貰ったそうな。いいなぁ。 (12/17 22:32)
[そしてついに] 先月末に届いた「ハサミ男」に手を出してしまいました。うわぁん。どうしよう>
もろ さん。面白いっす。※殊能 将之はもろさんの推薦で手を出した
(12/17 22:56) [ハサミ男 ] 読了。うわぁん。面白かったですよ>
もろ さん。教えてくれてありがとうです。枕元にキープだっ
(12/22 03:46)
● 2002年12月17日(火)
日記経由の方からメールが届く。めったにないことなのでちょっと嬉しい。が、質問された内容についてあまり役に立つことができずへこむ。 とりあえず、日記のレイアウトなんぞを微妙にいじってみる。間違い探しのような変更ですが、裏で余計な苦労をたくさんしています。
● 2002年12月17日(火)
プリンターの調子が悪い。だましだまし使っていたがだんだん面倒になり… 使うときはやたらと使うけど、使わないときは2週間くらい一枚も出さないんだよなぁ。微妙だ。でも年賀状もつくらねばだし(出すのか?年賀状)。うーんうーん。 と思いつつプリンターと戦っていたらADSLモデムが不調。いや、回線の不調なのか? 「ADSLリンクダウン」頻発。ふだんはモデムの電源を入れ直すと大丈夫だったり、しばらく待つとつながったりしていたのだが、今日は違う。数時間待ってもつながらない。 DIONに延々問い合わせるも、こちらの状況が特殊?なのか、どうにもテストがすすまず。なんで192.168.1.1にしてたらそれ以上の作業をさせてもらえませんか(涙)。192.168.0.1で接続できないかぎりだめですか? 設定画面出てるんだからいいじゃないですか。 …とはいえ、向こうの気持ちもわかるので、なんとか頑張るがどうにもこうにも。 30分以上話したあと、やっぱり自力でやりましょう、「いったん工場出荷時の設定に戻して…」って言ってたから、それをやりましょう。と、既存の設定をメモ書きしているうちに接続成功。えーっと。うーんと。じゃぁまた今度。
[折り返し] 技術担当の方から連絡が来る。「設定画面が出てるならそれでかまいません」ということで、回線のテストをしてもらうことに。ええ。電話で「今は大丈夫です」と言った数分後にリンクダウン。間が悪い。 (12/18 15:25)
[のー!] まだADSLリンクダウンです。 (12/18 21:13)
● 2002年12月18日(水)
裁判の準備をしながら、「よーし。こういうセリフ言っちゃおう」とか考えるんだろうか検察 。
● 2002年12月18日(水)
がーーーーん。「高校教師」(ドラマ) って、10年前のドラマでしたか。そうですか。 いや、見てなかったけどね。そのころテレビ持ってなかったし。でもほら、主題歌くらいは耳にしたことがあるわけなんです。そうですか。10年前ですか。 そしてソニンはすっかりそういう位置づけですか。別にどうでもいいんですが。
● 2002年12月19日(木)
Qujila の掲示板で「EPIC25 ~SPECIAL EDITION~」という80年代コンピ に「カラス」が収録されているらしいことを知る。へぇぇぇと思って公式サイト を見る。そしたら、PINKのPRIVATE STORYも収録されているらしい。両方とも、LP・CDともに持っているんだけど、なんとなく「か、買っちゃおうかな」という気分になる。 そしたらGONTITIやBO GUNBOSやFENCE OF DEFENCE(!名前を思い出したの何年ぶりだろ)や東京スカパラダイスオーケストラも入っていることを知る。私はきっとこれを買ってしまうでしょう。嗚呼80年代。 21日のライブ行きたいなぁ。でも29日にも行きたいからやっぱここは我慢かなぁ。うーんうーん。 * そして、別の掲示板(Every Colour You Are BBS )で衝撃の告知。SMAP×SMAP で、2002年12月23日のゲストが坂本龍一。これは別に驚かないさ。驚かないよ教授。クリスマスだからね。戦メリ弾くかもね。なんてね。 そしたらさ。 >唄は坂本龍一をゲストに迎えて戦場のメリークリスマスをお送りする。 >なお“戦場のメリークリスマス”を歌詞付きで歌ったのは、SMAPが日本人初! (SMAP×SMAP公式サイトより) …うぞ。まさかForbidden Colours 歌うの?(あ。ここで試聴できる )。Mark Stewart 以来の衝撃を貴方に。いや我々に。 ※Mark Stewartの衝撃は、良い衝撃でした。大好き。
[ところで] EPIC25のPINKはなんでPRIVATE STORYなんだろう?と思ったら(←不満があるらしい)、
映画の主題歌 だったんだそうな。むにゅ~ん。ZEAN ZEANにして欲しかったなり。
(12/22 03:53)
● 2002年12月20日(金)
いやーなかなかお湯が沸かないよ。寒いもんね。って思ってたら火をつけてなかったよママン。
● 2002年12月20日(金)
SMAPの衝撃 がMN ちゃんにも伝わった模様。見ましょうね。中居くん。 も、もしかしたらほら、ハウスバージョンでなんかこうアレンジして演るのかもよ? オリジナルバージョンとか。
[ハウスバージョンタイトル] MERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCE-DRIVES R.S.- (12/21 13:41)
[わざわざTVぴあを買いました] >名曲「戦場のメリークリスマス」の英語詞付きバージョンを披露したSMAP。かつて、外国人アーティストは歌ったことがあるものの、日本人としては、初めてのことだとか(TVぴあより) (12/23 00:06)
● 2002年12月21日(土)
「快適音楽箱」(http://ha2.seikyou.ne.jp/home/yukidaruma/kaiteki/ )なるサイトを見ていたら、むしょうにエアチェックしたくなった。 放送時間を覚えていて、ラジオの前に座るなんて不可能だもん(なぜなら覚えてられないからな)。 パソコンでFM放送をタイマー録音。だってうちのラジカセにはタイマーついてないもん。 インターネットラジオを録音するツールというテーマで検索してみた。 Streamripper(http://streamripper.sourceforge.net/ )を見つけた。ODDSOCK.org(http://www.oddsock.org/ )にはなんだか面白そうなツールがいっぱいあるようだ。 だけど、FM放送なんだよな。と思った。 メインマシンに入れるだけ入れて全然使っていないWinTV GO はFM放送にも対応しているのだろうか。なんだかできなそうな感じ。できるならできるって書いてあるはずだもんなぁ…。 WinTVについて検索していたら、「ラジオ番組をパソコンに録音&デジタル保存(WAVE_MP3)する」(http://home10.highway.ne.jp/vaio-g/pc-files/radio.html )なるページを見つけた。ここではチューナーのついていないVAIOノートに、ラジカセから音声入力している模様。 …VAIOかぁ。チューナー付きのVAIOならエアチェック用のソフトなんかもついているんだろうなぁと思ったら、案の定、SonicStage Premium なんてのがある。もちろんVAIO専用だ。くそお。 SONYといえば、こんなもの を発見。eMarker で音楽のブックマークだって。なんじゃなんじゃ? いや、とにかく私はFM放送の音を聴きたいのであって。まずはそっちを。 ALL-IN-WONDERはどうなんだろう。うちのALL-IN-WONDERってどれだろう。128 PRO だっけ? ラジオについてはひとことも書いてないわなぁ。どうなんだろう。調べようと思ったことさえなかったもんなぁFM放送。 ええとええとと探していたらWinDVRでFM放送を聴いている人のページ(http://homepage2.nifty.com/mjh/special/windvr/ )を見つけた。ふむふむ。 いやだから新しいハードウェアを買うのは…それはどうなの? USB接続がいいや。楽だし。AD-UTVSP ってのがあるのか。そうか。 いやだから新しいハードウェアを買うのは…それはどうなの? …USB、USB、と検索していたら、FMラジオマウス なる品を発見。ななななんじゃこりゃ。こっち で紹介されているのと同じ品なのだろうか。面白いなぁ。でももう製造されてないだろうな。 本日の収穫:2年前には、FMラジオマウスなんて品が発売されていたらしいということがわかった。
[ラジオ受信は] また後日。もうね、todoが多すぎて何がなんだか。 (12/22 03:40)
● 2002年12月22日(日)
台所に立つ。 何を求めていたか忘れ、机に戻る。 台所に立つ。 何を求めていたか忘れ、机に戻る。 …そうそう。カフェインの錠剤を飲もうと思ってたんだよ。こんな状態だからこそ。ぐぅ…
● 2002年12月23日(月)
聴きました SMAP×SMAPバージョン。毎週いろんな曲をやるであろう中(そういうコーナーなんですよね?)、忙しい彼らが頑張ったのであろうことをえーと。えーと。 イントロ部分は…出ないよねぇ。香取君はよく頑張ったと思ったです。 そして、稲垣君だけはForbidden Coloursの方を前から聴いたことがあったのだろうな、と。 (トークで「坂本龍一のファンで…」と言ってたので、あぁなるほどと) そんでもって、中居君用の歌詞カードに読み仮名をふってあげたのはどこのどいつなんだ、と。
● 2002年12月24日(火)
X'masという表記はもうすっかりアリってことになったんでしょうか。中学生の頃、英語の辞書で「X'masという表記は誤り」とわざわざ書いてあるのを見て「そうだったのかっ」と思って以来、毎年毎年気になってしょうがありません。 ちなみにGoogleは「スペリング修正候補: "Xmas"」と表示されました。ふーむ。英語&USで検索 英語&UKで検索 英語&AUで検索 英語だとX-masという表記が多いんだなぁ。なるほど。
[X'masは] 英語じゃなくて外来語だと捉えています。 (12/24 11:07)
● 2002年12月24日(火)
どとーるで何度か見たことのある初老(?)の女性が、今日もひとりで延々しゃべっていた。シャカイハで、いろんなこと、特に女性問題に関して言いたいことが山ほどあるらしい。話し相手が彼女にしか見えないことを除けばごく普通の"口やかましい人"。 しかし今日の声は大きかった。そしてどんどんエキサイトしていっているのがわかる。私が見ていただけでも2時間。途中、持参した英語の会話帳?で勉強をしながらしゃべるしゃべる。 図書館でおしゃべりしていたカップルに注意したら逆に注意されちゃったんだそうな。「ここはいいのよ。喫茶店だからしゃべっててもいいの。でも図書館はダメでしょ」 いやぁたとえ喫茶店でもちょっと声でかすぎですよ? と周囲の人15人くらいが心の中でつっこんでいたはずだ。 * そういえば、大学の近くにも、「怒ってる人」がいた。 現在は移転した大学は、私が通っていた頃はせまい路地をはさんで女子校と向かいあわせに立っており、その「怒っている人(若い男性)」は、若い女の子に対して猛烈に怒っていたのか、とにかくどなっていた。そうだな。彼の場合は、対象が目の前に居たことはいたんだな。 バンド仲間が通っていた銭湯にも、やたらと怒っている人がいたらしい。彼(中年男性)の場合は、とにかく一人で怒り続けていたらしい。 そんな彼のことを、バンド仲間加賀君(実名)は「ラップオヤジ」と呼んでいました。 元気かなぁ。いや、オヤジじゃなくて加賀君の方。
● 2002年12月25日(水)
すっかり終わった気分ですが、今日がクリスマス当日です(当日ってのもなんか謎だけど)。クリスマス飾りの撤収日。 これだけ飾り付けしてるんだから、もう、和風のお正月は諦めようよ。このままお正月迎えたっていいじゃんって思うよ。
[…と毎年思ってたんだけど、] 特にここ3年くらいは自分も飾り付けしてるもんだからよけいにそう思う。 (12/25 10:48)
[もうすぐ] 「クリスマスの約束」が始まります。今年は誰がくるのか。いや、誰か来るのか。あねに「かなり"いい"の見られると思うよ?」と勧められたので見ようと思います。 (12/25 23:28)
[※注釈] 期待されている例:モンパチを無理矢理歌う小田和正、など。クリスマス・イブなんかはもう安心しまくりなのですが、けっこうチャレンジングな曲も混ざっている模様。期待。 (12/25 23:50)
[大収穫] 「ガッツだぜ」(ちょこっとだけ歌ってた) (12/26 00:22)
● 2002年12月25日(水)
ここ数日、どうも耳が変なのですが、これはいったいどうしたことでしょう。 ほら、エレベータやトンネルなどで、耳がぽわーんってなるじゃないですか。膜がはったみたいな。あんな感じ。エレベータならつばを飲み込むと治ったりするけど、今回は治らない。今週はずっとトンネルの中ざんす。 トンネルといえば、大学時代にバイトした所では、ワープロ打ちや簡易印刷などを請け負っておりました。そして、近くにある会社=お得意先では、道路工事や設計?などを扱っているらしく、トンネルの設計などの書類が回ってくることも。 その中に「耳つん現象を防ぐには」云々と書いてあり、それ以来、耳がどうにかなるたびに「あー耳つん現象だ」と思うようになったというわけでございます。Google検索 (現在1件ヒット)カタカナで検索 (現在16件ヒット)
● 2002年12月26日(木)
打ち合わせのためにバスに乗って御茶ノ水へ。道路激混み。年末なのですね。師走なのですね。今年ももう1週間ないんですね。まぁ別に年が変わってもなにも変わりゃぁせんのですが。大晦日だろうが元旦だろうが、わたしはいつも通り家またはどとーるにいるでしょう。 *25日の日記 を読んで「自分も同じような症状だったが、それは中耳炎になりかけでした」というメールをいただく。耳つん現象を調べる前に病院に行くべきだったらしいです。ありがとうございます。メールを下さったことも嬉しいけど、そもそもこの日記を読んでいただいていることが嬉しい。
● 2002年12月27日(金)
久々に電車に乗り、久々に池袋へ(2日連続で外出しちゃったよ!すげぇ! ←どとーるは外出ではないらしい)。 ジュンク堂へ行きがてら、ついふらっとHMVによる←経路違うじゃん。購入:「SUBA TRIBUTO」 すっかりSUBAにはまっているわたくし。 「Our Girl in Havana」 BUSCEMISUBAつながり 「THE NOW SOUND OF BRAZIL」 various(Compiled by Beco Dranoff&Mark Hollander)SUBAつながり 「Tanto Tempo Remixes」 Bebel GilbertoSUBAつながり←しつこい 「ConstruKction of Light」 King Crimson買ってないのがいっぱいあってもう何がなんだか…(ちなみに私はDiscipline以降が好きです) 「XMLクイックリファレンス 第2版」 Elliotte Rusty Harol, W.Scott Means, 瀬尾 明志 (訳)XMLビジネス白書2003(XML MAGAZINE special issue)「図解でわかるネットワークのすべて」 小泉 修 * 仕事がいっぱいいっぱいで(仕事以外の)本が読めない分、CDに走りまくる。Amazonのワンクリック買いはとても危険なのでせっせと検索して試聴する。こうやって検索している時間に仕事をすれば、本も読めるし、CDもゆっくり選べるのではないかと思う。(検索サイトはとりあえず12/12の日記 に集結中) * ふとしたはずみで(Googleから行ったと思うけど既に検索キーワードを覚えていない)わかちーさんという方の日記を読む。2002/08/16(http://www.wakachie.net/diary/w/200208.html#d20020816 )の冒頭部に共感して、お奨めCDなんて出てるかしらWAKUWAKU(←先々月 にBO GUMBOS を買ったもんだからつい)と読み進んだら、凄まじいのが紹介されていた。1曲でおなかいっぱいだけどなんか好きだ。多分もう聴かないけど。 * あちこちさまよっている時に見つけたPEACE&NOISE というサイトの「俺的名盤」http://www.aurora.dti.ne.jp/~zappa/oremeiban.htm で紹介されていたCDが面白そうだったのでアドレスをメモ。 同サイトの「FUJI ROCK FESTIVAL '02 FIELD OF HEAVENで見たいバンド・アンケート結果に「あぶらだこ」が。アウトドアであぶらだこ。ていうか今も活動してるの?と思ったらがんがんやってました。ごめんなさい。あぶらだこ サポートページ HMVでCDを見かけて興味津々だったバンド渋さ知らズ (←クリックする時は音に注意)が3位だった。サイトがあることを知り、試聴して…次にCD見たら買っちゃうかも(でも今度いつ店に行けるかは不明)。 …てことは1位になっていたDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN も面白い予感。うわぁん。 *
[なんてことをやってると] 朝6:00まで仕事するハメになるわけだな。仮眠して病院へ行かねば行かねば。 (12/28 05:58)
[上記「渋さ知らズ」のリンクで] 「音に注意」と書いたのですが、あれは、うちの環境でaiffファイルが全て爆音になってしまうのが原因だった模様。なんちゅうトップページだ。やっぱり何かやることが違う!と思っていたのですがどうも違った模様。試聴は
地底レコード内のページ で。こっちはOKでした。
(12/30 12:27)
● 2002年12月28日(土)
ふと気が付いたら朝の7:00だったのでとっとと寝た。目が覚めたら10:30。 うおーん。病院しまっちゃうよーん。ということで、ムスメを急かして(ええ、私の方が寝坊していたわけですが)病院へ。 ムスメはなんだか耳の下?が痛いのだそうで、それこそ中耳炎じゃなかろうかと思っていたらやっぱり急性中耳炎だった。喉も腫れているそうな。元気だけど。 で、私の「耳ツン現象」 の方も診ていただく。特に異常はなし。聴力検査も問題ないとのこと。聞こえにくいと思っているだけで、実際に聞こえなくなっているわけではないらしい。そんならまぁいいか。良くないけど。 「しばらくほっとけば治りますよ」とのこと。既に10日くらいほっといたんだけど、もっとほっとかないといけないんだろうか。理由無き不調というと、かれこれ2年半くらい続いた咳を思い出す。結局心療内科にまで通ったんだわなぁ(現在はなんともないです)。 …いいえ。この耳鳴りはきっとあれです。肩凝りですよ肩凝り。なんかそういうのあるらしいじゃないですか。聴力に問題がなくて、耳鼻科で診て貰って何もないっつーんだから、肩凝りということに決めました。湯船に首までつかることにします(←肩凝りにいいって聞いたんだけどどうなんだろ)。 * 「うおーん。病院しまっちゃうよーん」とぱたぱたしていたら義姉 からメールが来た。昨日の日記 で触れた「渋さ知らズ」のメンバーが、兄の友人だったらしい。しらなかったっすよねえさん。兄妹の交流があんまりないもんで(※別に仲が悪いわけじゃないです)。ラップ憲法 を作った人らしい。ってそれ自分も参加してたじゃないですか>あね。 ということで、次にHMVに行ったらわたくしは必ずや「渋さ知らズ」のCDを買うことでしょう。ライブにも行ってしまうことでしょう。
● 2002年12月29日(日)
休日だもんちょっと寝坊してもいいよねということで(※自由業に休日もなにもないんだけど、保育園の時間が一応目安になってます)再び明け方まで仕事。何が気分いいって、さぁ今日はここまでにしよう、という所まで作業を続けられるのは本当に気分が良い。終了時間ががっちり決まっているのは(私の場合は“保育園に迎えに行く”というシバリ)は本当にうっとうしいのであります。 6:00過ぎにすがすがしい気分で眠り、昼前までだらだらと布団の中でごろごろ。ここでもう一度寝ちゃうと頭痛でひどいことになっちゃうんだとわかっていてもごろごろ。でも今日はQujila のライブなので、嗚呼待ちに待ったライブなので、ゆっくり湯船につかることに。 以前、夫が強引に「風呂場ラジカセ」をやっていたのを思い出し真似をする。寝室に置いてあるCDラジカセを浴室に強引に持って行っちゃうだけなんですが。お風呂の椅子にのけてバスタオルかけておいたりして。延長コードを使わない(←ものぐさ)ゆえに、扉ぎりぎりの所にしか置けず、うっかり浴室のドアをあけようもんならラジカセがごーんとおっこちてしまう、そういう危うい状態で。 1巻で完結しているけれどセリフがむちゃくちゃ多いマンガ「X day」 を読み切り、さすがにのぼせたわいとお風呂から出て、のんびり着替えをしてたら3:00過ぎですわ。どわーっ。 赤坂ってどう行けばいいのさ、とYahoo! で調べ、数日前にプリントアウトしてあった地図を持ってGO。 * 西日暮里で千代田線に乗り、ふと地図を見たら最寄り駅は「赤坂」ではなく「赤坂見附」でやんの。がっでむ。それ千代田線じゃないじゃん。最寄り駅から別の路線で乗り換えなしだったじゃないですか。何遠回りしてんだよ私っ 駅についたらついたでライブハウスがどこにあるかわからず半ベソ。開場1時間前にチケットを取りに来てくださいと言われていたのに30分前に到着。リハーサルの音をちょろっと聴いて得した気分になりつつ、いやそれは悪いし、とすぐに退散。駅前のレコード屋に行く。 品揃え的に「渋さ知らズ」は無理そうだったので、先日買いそこなったTowa Tei のCDを探してみる(最近の彼はTEI TOWAじゃなくてTowa Teiなのですね)。あらかじめamazonでチェックしておいたFuture Listening は在庫切れ。でも、おしゃれすぎるやつだと眠くなるのでうかつに他のに手は出せない。落ち着け私。と言い聞かせて店を出る。 本屋でぷらぷらっと物色していたら5:30。ライブハウスへ戻る。購入:「国語辞典で腕だめし」 武藤 康史開演待ち時間に最初のあたりだけ読んだ。めちゃめちゃ楽しい。お奨め。 「依存したがる人々」 本橋 信宏「沖縄文化論」 岡本太郎「今どきの教育を考えるヒント」 清水 義範面白くないかもなぁと思いつつファンの心意気として購入 「はじめての仏教」 ひろさちや
[そのころ夫は] 公園の砂場で砂鉄を集めていたのだそうです。 (12/30 01:30)
● 2002年12月29日(日)
開場5:30、開演6:30。いい感じに席が埋まったライブハウスで、みんなは1時間何をして過ごすのだろうと思っていたら、けっこう本を読んでいる人が多い(ように見えた)。 軽く飲みながら開演を待つ。かなりドキドキ。Qujilaのライブは実はまだ2回目。前回行ったのは大学1回生の頃(※私が中退した大学は留年が多いので「×回生×年」と表現する習慣がありました。ええ、わたくしも1年生を2回やりました)だったので、あれは平成元年(←覚えやすい)だからええと、今って平成何年なんだ?(←それじゃだめじゃん)、まぁとにかく10年以上…10年以上…10年以上…書いてみて、けっこうそのインパクトにびっくり。10年の単位で語るようになっちゃったか。それが30代ということですかそうですか。 Qujilaのミニアルバム3枚をくるくる繰り返して聴いてたのは高校時代。ということは、人生の約半分をQujilaと共に過ごしているのであるなぁ。 * 「こんばんはーくじらでーす」と一言発してすぐに始まったのは「DRAGON」 。Qujilaの中からどうしても1曲選べと言われたらDRAGONを選ぶくらい好きな曲なので、気が遠くなりそうなくらい嬉しい。他にも、「たまご」や「SANSO」など高校時代からずっと聴いていた曲や、「木星クラブ」や「夢見るための花」など、うれしい曲がたくさん。 そして、ドラムの方のコーラスが素敵でした。「えっ? 今のコーラスはドラムの人?」と何度も確認(※よく見えない位置だった)。ステージにいるのは3人で、ベースの松永さんの前にはマイクがないんだからそりゃドラムの人が歌ってるでしょうよ、と思いつつ「ええっ?」と。 * 1時間の演奏の後は鈴木博文 氏のステージ。そうそう。今日のライブは「鈴木博文 オチョーシモン・ザ・ナイト ~師走におどける~ ゲスト:Qujila」だったのでした。状況を全く把握していませんでした。すみません。 * 鈴木氏のステージの後アンコールで再登場。「青空」 の後、ななななんと鈴木博文&Qujilaで「大寒町」! 。矢野顕子バージョンが大好きでした。まさか今日この場でこの曲を聴くとは想像もしていなかったので(鈴木博文ファンのお客さんたちは「おお~」とイントロで拍手してたけど、私は歌が始めるまでわからなかった)嬉しいよりも先に驚いて。やっぱりライブはいいなぁ。楽しい楽しい。 * 演奏終了後、杉林さんに握手して頂きました。本当に良い一日でした。 set list(間違ってたらごめんなさい): DRAGON/たまねぎ/木星クラブ/ナガラリバー/満月/アザミ/たまご KAPPA/SANSO/夢見るための花 (encore) 青空/大寒町
[ちなみに] My兄と杉林氏の弟氏がそうやら知り合いらしい。そういうの早く教えて欲しいです>兄。 (12/30 21:30)
● 2002年12月30日(月)
肩凝りだ肩凝りだ。ということで、池袋のマッサージ屋さんに行く。「ミスドの上」と教わっていたのに、となりのビルに入ろうとしてしまった。きれいで明るい店内で、Sさんという女性がとても好感の持てる感じでナイスでした。症状を説明すると、「それはマッサージというより鍼の方が良さそうですね」「じゃぁ鍼でお願いします」 前々から興味があったので鍼の提案に飛びつきチケット購入。さっそく鍼。 肩がかなり硬く※なっているらしい。しかしよくわからず。腰も硬いらしい。そっちはもっとわからず。 これより"深い"症状として、表層は柔らかいけど奥深いところで凝るという辛い症状があるらしい。周囲の理解が得にくいだけに辛さ倍増であるなぁと思った。 私は元来"肩凝り知らず"で、10年前(←また話が10年単位だよ)、勤務先で上司に肩を揉まれたとき「うわっ すんごく凝ってるね」と言われてはじめて肩凝りが判明したわけなんだけど。 …そうか凝ってるのか。と思っていたけど、実際のところ、どうなんだろう? マッサージは気持ちいいし大好きなんだけど、美容室でシャンプーして貰うのも大好きで、どうも同列にあるような気がしてならない。つまり、凝ってるからマッサージしてもらって嬉しいんじゃなく、単にマッサージしてもらうのが嬉しいだけなのではなかろうかと。 硬いと言っても自分じゃその変化はわからないし、自覚症状を問われたところでそっちの変化もわからないし。もしかしたら別に私は凝ってないのかもしれない。 * とはいえ、鍼をうって貰った直後は耳が少し楽になったような気がする。あと身体がぽかぽかしているような気がする。けどそれは暖房がきついだけなのかもしれないし、昨日よりも今日の方が気温が高いだけなのかもしれない。わかんねぇよそんなん。でも楽しかったからいいんです。鍼。
[なんかね] わたくしごときが「肩凝りが辛くて」なんて申し訳なくて。ってな気分になるわけなんです。こんなもん人と比べてもどうにもならないんだけどね。 (01/01 22:02)
● 2002年12月30日(月)
鍼の途中(←まだ書き足りないらしい)、お灸も据えられました。でもあまり熱くないので、おしおきとしての効果はなさそうです。 熱いと言えばロウソク。ベッドに寝転がってるせいか、"鞭とロウソク"のロウソクを連想(我ながら阿呆だ)。田舎にいた頃は、盆暮れ正月にお線香を供えたりするわけで、ロウソクなんかは日常の品なわけで。んで、なにかのはずみでロウが手にかかったりすることもあり。 好奇心旺盛な高校時代(だか中学だか。さすがに小学生ではなかったと思う)、ふと、どのくらい熱いんだろう? そして、なにがどうぐっとくるものなのだろう? などと思って(本当に阿呆だ。たぶんそれは夜中のできごとだったのだろう)、手の甲にちょちょいとたらしてみたわけですわ。 思ったほど熱くないし、かといって色っぽい気分にもならず。こういうことは相手があってこそなのだなぁ。当時はそんなこと考えなかったけどな。 …なんで鍼うってもらいながらこんな阿呆な思い出をわたしは… おかげで、どの辺にどう鍼をうったのかすっかり忘れてしまったではないか。 そういえばあれですね。ああいうのに使うのは(←まだ書き足りないらしい)和ロウソクとかいうやつで、融点が低いらしいですね。そうでないと、大量に使うとさすがにやけどしちゃうんだそうで。で、やっぱ色は赤が良いらしいです。 赤といえば赤いロウソクと人魚ってありましたね。赤い蝋燭だな。やっぱここは漢字じゃないと。小川未明。何をきっかけに読んだんだっけか。もう忘れてしまった。 * とにかく。 念願の鍼を体験して(念願だったのか?)、ちょっと気分が高揚したままHMVへ行き、そして渋さ知らズ を買ってきました。狙っていたSOMETHING DIFFERENCE がなかったので、ジャケ買いで渋旗 の方を(いや、こっちもちゃんとメモして行きました)。帯に入門編としても最適?!ってあるし。 その後、夫&子ども達と待ち合わせして、年末年始の買い物。でも大晦日も元旦も西友はふつうに営業しているらしく、別に何かを買い込む必要なんてカケラもなしだわなぁ。っていうかローソンあるし。などなど。購入「渋旗」 渋さ知らズ「何がどうして」 ナンシー関「できるかな」 西原理恵子なんだかんだで加筆されてりゃぁ買ってしまう。That's心意気。 「空の穴」 イッセー尾形「辞書と日本語 -国語辞典を解剖する」 倉島 節尚辞書はホントに面白い。多分この本も面白いと思う。
● 2002年12月31日(火)
さーてだらだらするぞぉっ ということで、昨日買った本(ナンシー関と西原理恵蔵)とともに寝室に籠もる。 昼過ぎ、リビングに出てきたら囲碁が大流行。紙に印刷した"碁石"を切り抜き、対戦。なんでも、ながしっぱなしにしていた教育テレビで、ちびっこ囲碁口座みたいな番組をやっていたそうで。以前からこの手のが好きだったムスコはおおはりきり。 まぁそんな年末です。
[そういえば] 囲碁をやる人は「囲碁」とは言わず「碁」と言うらしいですね。…と確か高島俊男の本で読んだような記憶が。 (01/01 22:00)
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